広瀬が遂に日本に降り立ち、東京は戦場となります。
“心臓”との戦いを決意した米国ですが、広瀬の「力」の前では為す術なく一蹴されます。しかし、彼らには「核」という最終手段が残されていて、大統領に核使用許可を仰ぎます。
時を同じくして、太輔は何かに導かれるように自分たちが通っていた高校へと辿り着き、感慨深げに校内を巡り、屋上へ向かいます。
そして同じく何かに導かれるようにして屋上へと降りてきた広瀬と遭遇、最後の闘いが幕を開きます。
無敵かと思われた広瀬ですが、一ヶ所だけ弱点があり、そこを突いて倒そうとするのですが一筋縄ではいきません。集まってきた他の仲間たちと力を合わせて全てを終わらせるべく、立ち向かいます。
さらに恵と“御霊”も学校へと向かってきていて役者が揃ったのですが・・・というところでこの巻は終わりです。
この巻でとうとう、1巻から出てきているのに謎の多かった勝又の真の目的が明らかになります。結構意外でした。
既に本誌では最終回を迎えているため、今年放送されるであろうアニメが、変に展開が延ばされてグダつくこともないでしょう・・・多分。
次の巻で最後となりますが、
最終進化的少女 〜世界中の男は私のもの〜 を乞うご期待!!