内容紹介
世界各国29の賞を受賞、世界中に衝撃を与えたグラフィック・ノヴェル、ついに刊行! 漫画でもコミックでもない、素晴らしいSF(センスオブワンダー)に満ちた「文字のない本」。
内容(「BOOK」データベースより)
新たな土地に移民した者が、その土地で生まれ変わり、新生児のように成長していく。そこには過去の自分を捨てなければならない辛さと、新しい人生を歩むチャンスを手にした幸せとの両面がある。それをまるでサイレント映画のように一切の文字を使用せず表現した、究極の文字なし絵本。
著者について
ショーン・タン
1974年生まれ。オーストラリアのパース郊外に生まれる。イラストレーター、作家。舞台デザイナーや、映画のコンセプト・アーティスト(ピクサーの『ウォーリー』等)としても活躍中。今年2月に発表された2010年度アカデミー賞短編アニメーション部門を「The Lost Thing」で受賞。またリンドグレーン賞、ヒューゴー賞も受賞するなど、今もっとも世界が注目する作家の一人。
1974年生まれ。オーストラリアのパース郊外に生まれる。イラストレーター、作家。舞台デザイナーや、映画のコンセプト・アーティスト(ピクサーの『ウォーリー』等)としても活躍中。今年2月に発表された2010年度アカデミー賞短編アニメーション部門を「The Lost Thing」で受賞。またリンドグレーン賞、ヒューゴー賞も受賞するなど、今もっとも世界が注目する作家の一人。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
タン,ショーン
1974年、オーストラリアのパース郊外に生まれる。現在、メルボルン在住。イラストレーター、作家。舞台制作や映画制作も手がける。ショート・アニメーション『The Lost Thing』が、第83回アカデミー賞短編アニメーション賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1974年、オーストラリアのパース郊外に生まれる。現在、メルボルン在住。イラストレーター、作家。舞台制作や映画制作も手がける。ショート・アニメーション『The Lost Thing』が、第83回アカデミー賞短編アニメーション賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)