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アメリカ駐在これで安心 子どもの教育ナビ
 
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アメリカ駐在これで安心 子どもの教育ナビ [単行本]

高橋 純子
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

子どもの学校は?英語教育は?心のサポートは?学齢期の子どもを連れた渡米には問題がいっぱい。異文化社会でのそんな不安や悩みに、在米現地教育コンサルタントの著者が応える68のQ&A。

内容(「BOOK」データベースより)

アメリカに転勤?!子どもの学校は?英語教育は?心のサポートは?学齢期の子どもを連れた渡米には問題がいっぱい。異文化社会でのそんな不安や悩みに在米現地教育コンサルタントの著者が応える68のQ&A。

登録情報

  • 単行本: 252ページ
  • 出版社: 時事通信出版局 (2008/07)
  • ISBN-10: 4788708671
  • ISBN-13: 978-4788708679
  • 発売日: 2008/07
  • 商品の寸法: 18.8 x 13.2 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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By Maki
形式:単行本
7月に4歳の幼児を連れて家族でアメリカに引っ越してきたばかりで、子供の学校や言葉の問題についてどうしようか迷っておりました。日本語もままならないのに、英語の環境に入れていいものかわかりませんでした。でもこの本を読んで第一言語の大切さがわかり、9月から日本語のプレスクールに通わせています。ちゃんと母国語をかためながら、週2回英会話の先生にも来てもらって、楽しく英語も覚えています。うちの子には正しい選択だったと思います。みんなが理想に思うようなバイリンガルに育てたいのが本音ですが、この本はそれぞれの子供の能力とか、理想のバイリンガルに近づけるためのステップを教えてくれます。海外の教育で迷った時に役に立つ本だと思います。
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11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
去年英語圏から子供3人連れて帰国したので、興味を持って読んでみました。この本は日本人にありがちな、「英語圏に行って3年もすれば、みんなぺらぺらになって帰ってくる」という幻想を、実際のケースや学術的な説明で現実に引き戻してくれます。内容でまず共感したのは、確かに子供が理想のバイリンガルになるには、もともと言語能力が高くないといけないこと、性格とか社会性がその文化に合って、新たな言語を覚える音楽的なセンスも持っていることなど、子供にも向き、不向きがあるということです。加えて、思考能力や学習の基礎の全ては第一言語が発達して確立していないといけない、だからこそ第二言語も伸びる、なぜなら言語能力は根底のところで共有する部分が大きいから、というのは全くそのとおりだと思います。この基礎が出来ていなくて、英語はなかなか伸びないし、日本語も忘れる一方という事態は避けるべきです。そうこうしているうちに、考える力も低下して、子供も言いたいことが100%言えない、そして思うように書けないというかわいそうな結果を生みます。この本を読むと、現地で子供を学校に通わせるのはこんなに大変なのか、と思わせるかもしれません。でも、私の経験から行くとこれが現実です。その代わり、どんな問題が起こりうるのか、どんな困難が待ち受けているのかを正面から考えて、最初からそうならないための準備とか、心構え、対策を教えてくれるので、ちゃんと何をすればいいのかわかります。文章は明瞭で、とてもわかりやすい内容です。
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本|Amazonが確認した購入
2010年からアメリカへ7歳の子供を連れて行く予定ですが、現地での子供への教育をどうしたものかわからず困っていました。

この本は、子供の教育の観点で、子供が抱えやすい問題ばかりでなく、父親や母親が抱えうる問題についても示していてその対策方法を事例とともに具体的に解説してくれています。皆切実な問題ばかりで、著者の誠意ある言葉にとても説得力を感じます。

特に個人的に興味深いと感じたのは、子供の英語教育に学校でのESLで間に合わないことを考慮し、家庭教師による英語学習を勧めていることで、家庭教師を雇う際の注意点や家庭教師との交渉までも書かれています。この本の配慮にはただただ驚くばかりです。

アメリカに家族で行くということはこれだけの問題がありえるのだということを、日本にいる段階で心構えとして知っているのといないのではだいぶ変わってきます。ぜひとも皆さんもこの本を手に取られてみてはいかがでしょうか。ひょっとしたら海外に行く行かないにかかわらず子供の教育全般に重要なこととして読んでも良いかもしれません。
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