内容(「BOOK」データベースより)
アメリカ人は〈日本人〉をどうイメージしてきたのか。アメリカ最大の自然科学雑誌で日本でも10万人の読者をもつ「ナショナル・ジオグラフィック」や「タイム」「ニューヨーク・タイムズ・マガジン」などが描き続けてきた日本人像を丹念にたどり、サムライ、ゲイシャから企業戦士、テクノロジー、ジャパニメーション、オタク文化という変遷にオリエンタリズム=差別的なまなざしの軌跡を読むメディア論。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小暮 修三
1967年、東京都生まれ。早稲田大学商学部を卒業後、テレビ制作ディレクターを経て、2000年にニューヨーク州立大学バッファロー校教育系大学院修士課程に入学、06年に同大学院博士課程を修了。東京海洋大学・明治学院大学非常勤講師。専攻は教育社会学・メディア論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)