出版社/著者からの内容紹介
広瀬隆氏、きくちゆみ氏、ベンジャミン・フルフォード氏......「陰謀論」を唱える者たちの主張を次々と論破! 『捏造の世界史』『陰謀論の罠』の著者が、ケネディ暗殺、9・11テロ自作自演説をはじめ、真珠湾攻撃、朝鮮戦争、湾岸戦争、キング牧師暗殺、タイタニック沈没、ベトナム戦争、ウォーターゲート、ガイアナ人民寺院集団自殺、ビンラディン生存説等、米国を舞台とした陰謀説の嘘とタブーを暴く。"無敵の陰謀論"として名高いケネディ暗殺陰謀論の虚構が暴かれ、世界中で信じられた9・11テロ自作自演説が、本書で根絶される! 宮崎哲弥氏も「アメリカ『反知性主義』の裏面を撃つ好著!」と推薦。
○真珠湾攻撃直前に、日本の攻撃意図は完全に悟られていた?
○米資本家朝鮮戦争仕掛け説と、英資本家湾岸戦争仕掛け説に潜むトリックを暴く!
○ロバート・ケネディ暗殺現場に真の狙撃者とCIA工作員がいた?
○キング牧師暗殺犯は民事上無罪となり、真犯人が名乗り出ている?
○"ケネディ大統領暗殺犯"オズワルドが手にしたコカ・コーラが物語る重大事実とは?
○マフィアのボスがケネディ暗殺計画を自白している?
○タイタニックは陰謀により沈められていた?
○ベトナム戦争のアメリカ人捕虜は何十年も拘束されたまま?
○ニクソン大統領を失脚させた黒幕は米軍産複合体だった?
○ガイアナ人民寺院集団自殺事件の背後に、CIAの策謀があった?
○9・11同時多発テロ陰謀論のマジックとは?
○9・11テロ容疑者ビンラディンはアメリカ政府の手で故意に逃がされていた?
著者について
1963年生まれ。米国現代史研究家、昨今は陰謀論研究に手を広げている。単行本デビュー作は『落合信彦・最後の真実』(鹿砦社、1999年)、『週刊新潮』誌に寄稿多数。
近著は『陰謀論の罠----「9・11テロ自作自演」説はこうして捏造された』(光文社ペーパーバックス、2007年)、『捏造の世界史----人はなぜ騙されるのか』(祥伝社黄金文庫、2008年)、『検証 陰謀論はどこまで真実か』(共著、文芸社、2011年)がある。