改訂されているのを知りませんでしたが、第一版を使用し、2008年MatchでMatchしました。
著者の岸本先生が書かれている大まかな内容や注意点はすばらしいと思います。Medical FieldはわりとConservativeなのか、”Philosophy"はほどんど変わってないように思います。特に役立ったのは60個くらいあるQuestions。Interview旅行の計画の組み方。Interviewでの心構え。留学をしたこともない私につたわって来る素朴で強い励ましのメッセージ。また、海軍病院の利用の仕方も参考になりました。
この本はおそらくIserson's getting into a residencyをもとに書かれています。この本はアメリカ人医学生がMatchを勝ち抜くための本です。ですから、岸本先生の本とともに読むと、鬼に金棒だと思います。それ以外の100mistakeとかFirstaid matchとか読まなくてよかったな〜と思います。ありがとうございました!