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アメリカ海兵隊の太平洋上陸作戦〈下〉対硫黄島縦深立体要塞と「首里」複層要塞リング戦編
 
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アメリカ海兵隊の太平洋上陸作戦〈下〉対硫黄島縦深立体要塞と「首里」複層要塞リング戦編 [単行本]

河津 幸英
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

本書では総括として、特にオキナワ作戦で披露された米遠征軍のメカニズム、LVT千輌による史上最大の水陸両用作戦、完璧に構築された日本軍沖縄守備隊の持久防衛システム、現代戦を先取りする米軍『陸海空』統合作戦に注目し解説を進めて行く。

内容(「MARC」データベースより)

合衆国海兵隊の水陸両用作戦が、日米の島嶼攻防戦を通じ完成していく過程を明らかにし、海兵隊から見た太平洋戦史を描く。下巻は硫黄島から沖縄まで、三次元日米最終総力戦の総括! 『軍事研究』連載を修正・加筆。

登録情報

  • 単行本: 259ページ
  • 出版社: アリアドネ企画 (2003/04)
  • ISBN-10: 4384030282
  • ISBN-13: 978-4384030280
  • 発売日: 2003/04
  • 商品の寸法: 19 x 13.6 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 685,890位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By まげ店長 トップ500レビュアー
形式:単行本
海兵隊の戦術・戦略に焦点を当てているので、他の史実本の様な
臨場感が出ないのは仕方が無いことでしょう。
その代わりに客観性が高いので、冷静な戦線の推移を把握できます。

硫黄島を読み終わって、いよいよ沖縄戦が中盤から開始です...
日本の防衛戦略が益々高度化されて、海兵隊の攻め方も進歩に加速。
いたちごっこ状態。物量戦でなかったら、海兵隊は勝てたのか??

局地戦の描画は少ないので、最大の激戦地シュガーローフもそんなに
細かくは描かれていません。(10数ページほどですか?)
確か、これはシュガーローフだけで1冊の本になっている筈なので
そちらをあたった方が。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:単行本
太平洋戦線で奮闘した米海兵隊の上陸作戦を詳細に説明している著書であり、上陸作戦の兵站から、内地進軍までのプロセスを詳細に綴っている。
アメリカ海兵隊のアイデンティティとも言える、上陸作戦を十分に堪能できた作品である。
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