海兵隊の戦術・戦略に焦点を当てているので、他の史実本の様な
臨場感が出ないのは仕方が無いことでしょう。
その代わりに客観性が高いので、冷静な戦線の推移を把握できます。
硫黄島を読み終わって、いよいよ沖縄戦が中盤から開始です...
日本の防衛戦略が益々高度化されて、海兵隊の攻め方も進歩に加速。
いたちごっこ状態。物量戦でなかったら、海兵隊は勝てたのか??
局地戦の描画は少ないので、最大の激戦地シュガーローフもそんなに
細かくは描かれていません。(10数ページほどですか?)
確か、これはシュガーローフだけで1冊の本になっている筈なので
そちらをあたった方が。