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アメリカ海兵隊の太平洋上陸作戦〈上〉旧日本軍との戦いで誕生・成長した水陸両用作戦システム
 
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アメリカ海兵隊の太平洋上陸作戦〈上〉旧日本軍との戦いで誕生・成長した水陸両用作戦システム [単行本]

河津 幸英
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,520 通常配送無料 詳細
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アメリカ海兵隊の太平洋上陸作戦〈上〉旧日本軍との戦いで誕生・成長した水陸両用作戦システム + アメリカ海兵隊の太平洋上陸作戦〈中〉旧日本軍の持久防衛と完成した米軍強襲上陸侵攻
合計価格: ¥ 5,250

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

本書のテーマは、合衆国海兵隊の水陸両用作戦が、日米の島嶼攻防戦を通じ完成していく過程を明らかにし、併せて海兵隊から見た太平洋戦史を描くことである。

内容(「MARC」データベースより)

合衆国海兵隊の水陸両用作戦が、日米の島嶼攻防戦を通じ完成していく過程を明らかにし、海兵隊から見た太平洋戦史を描く。上巻はガダルカナルからサイパンの水際攻防戦まで。『軍事研究』誌に連載したシリーズを修正・加筆。

登録情報

  • 単行本: 238ページ
  • 出版社: アリアドネ企画 (2003/01)
  • ISBN-10: 4384029438
  • ISBN-13: 978-4384029437
  • 発売日: 2003/01
  • 商品の寸法: 19 x 13.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:単行本
 太平洋戦争を通じ、米軍が逐次熟成した揚陸戦システムを図解を用いて平易に説明する好著。日本軍側の一方的な敗北として理解される一連の島嶼作戦の中で、日本軍側も軍事的合理性に基づき、劣勢な兵力を駆使して、戦術的に優位に立つ場面もあったことを記述している。またアフガニスタンにおける洞窟陣地掃討作戦のひな形を、この著作に見いだすことができ、最近の非対称戦においては、弱者側が地下陣地を拠点とすることが有効な先述であることを教えてくれる。
このレビューは参考になりましたか?
By まげ店長 トップ500レビュアー
形式:単行本
私は太平洋戦線はあまり詳しくないので、それを踏まえて読んで下さい。
(大西洋戦線の方が詳しいです)

今までの海兵隊を扱う本は組織の統制だったり硫黄島戦だったり、兵器の本だったりします。
硫黄島―太平洋戦争死闘記 (光人社NF文庫)
硫黄島の星条旗 (文春文庫)
タラワ―米海兵隊と恐怖の島 (光人社NF文庫)」とか?
(それでも「間に合った兵器―戦争を変えた知られざる主役 (光人社NF文庫)
 「アムトラック―米軍水陸両用強襲車両 (オスプレイ・ミリタリー・シリーズ―世界の戦車イラストレイテッド)」は面白かったですねぇ)
島嶼戦を扱う資料は日本側の視点が多い様に思います。
例えば「別冊歴史読本特別増刊 戦記シリーズ21 未公開写真孤島の戦闘玉砕戦」
ペリリュー島玉砕戦―南海の小島70日の血戦 (光人社NF文庫)
玉砕の島―太平洋戦争激闘の秘録 (光人社NF文庫)
英霊の絶叫―玉砕島アンガウル戦記 (光人社NF文庫)
硫黄島決戦―付・日本軍地下壕陣地要図 (光人社NF文庫)
アッツ島玉砕戦―われ凍土(ツンドラ)の下に埋もれ (光人社NF文庫)
「沖縄 悲遇の作戦―異端の参謀八原博通 (光人社NF文庫)」とか?

この本はあくまで攻める側、しかも海兵隊の視点で描いているのでとても新鮮です。
WWII限定の海兵隊にしか興味が無い私にはピッタリの本です。
当然、上中下3冊一緒に買いました。

戦争の本なので当たり前なのですが「○○を殺して...」という表現がしてあるのは、意外と
珍しいと思います。表現全体は淡々としているだけに、かえってこの言葉が引き立ちます。

目次を見てもらえれば解りますが、上巻はタラワ/エニウェトク/サイパン/テニアンです。
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