内容(「BOOK」データベースより)
アメリカ外交は、介入と孤立の間で激しく揺れる。それは、国際事象に対する反応であると同時に、国内政治力学の反映でもある。迷宮のようなアメリカ国内政治が外交政策にいかなる影響を及ぼすのか。その複雑な力学を解明する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
久保 文明
1956年生まれ。東京大学法学部卒。法学博士(東京大学)。東京大学法学部助手、筑波大学社会科学系講師・助教授、コーネル大学・ジョンズ・ホプキンス大学・ジョージタウン大学客員教授、慶應義塾大学法学部助教授・教授を経て、東京大学法学部教授。専攻、アメリカ政治(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)