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アメリカ医療の光と影―医療過誤防止からマネジドケアまで
 
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アメリカ医療の光と影―医療過誤防止からマネジドケアまで [単行本]

李 啓充
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,160 通常配送無料 詳細
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商品の説明

出版社からのコメント

医療過誤防止、インフォームドコンセント、市場原理導入等、現代医療を取り巻く問題群の核  続発する医療事故、破綻寸前の公的医療保険制度、在院日数・薬剤費など医療費削減への圧力、そして、変容していく対患者関係……。今日、日本の医療界を 取り巻く問題群は、「かつて」そして「いま」も米国に存在しています。米国医療の現場に何が起こり、医療界はいかに対峙してきたのか……。

本書では、米国ハーバード大学系の名門病院であるマサチューセッツ総合病院に勤める著者が、米国医療界に発生した事件をライブ感覚で伝えながら、現代医療の問題群の核心に迫っていきます。

本書の各章には、激変の時代を生きる医療者、患者、企業家、政治家らの演ずるドラマが、絶妙の筆致で綴られており、読者はその文章に自然と引き込まれてい くことでしょう。本書の元となった同名の連載(「週刊医学界新聞」医学書院刊)には、読者から共感を示す多くの声が寄せられており、まさに待望の単行本化 と言えます。連載時原稿に大幅な加筆が行なわれている他、「週刊医学界新聞」には未掲載の「マネジドケアと米国薬剤マーケット」、「米国医療周辺事情」を 収載しています。

家族に医療過誤事故の経験を持つ著者は、日本の医療を改善するため、ある種の「使命感」を持って本著作に取り組んだと いいます。 ●「患者-医師(医療者)関係」および、それを支える仕組み ● 医療の「透明性」と「説明責任」  さまざまな題材を通じて、これらの重要性を繰り返し訴える本書は、「医療はどう変わらなければならないのか」という貴重な示唆にあふれています。21世 紀のわが国の医療が進むべき道を考えさせられる本であり、すべての医療者、そして医療の受け手である一般市民の方々にも、ぜひご一読いただきたい1冊で す。

内容(「BOOK」データベースより)

医療は変わらなければならない!なぜ医療過誤は起こるのか…どうしてマネジドケアは失敗したのか…医療を市場原理に委ねた時、何が起こるのか…苦闘する米国医療の現況から現代医療の根本問題に迫り、21世紀医療の原則を示す。

登録情報

  • 単行本: 262ページ
  • 出版社: 医学書院 (2000/10)
  • ISBN-10: 4260138707
  • ISBN-13: 978-4260138703
  • 発売日: 2000/10
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 256,439位 (本のベストセラーを見る)
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12 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者
形式:単行本
この本は具体的な例を示しながら、その原因となる心理に迫り、解決へと導いてくれる。テンポも良く、読者を飽きさせない。
例えば「・・・『誤りを犯してはならない』というドグマはまた『誤りを認めるのは恥辱である』という医療界の悪しき風習の精神的土壌を作り出すもととなった」「医療の現場に限らず、ひとたびコンピュータに入れられプリントアウトされたりした情報はいかにも『正しく』見え、人々の判断を誤らす傾向がある」など。
医療によらず犯しそうな誤りを、医療においては発生すべきでない、という心理の狭間を的確に捉えている。
このレビューは参考になりましたか?
16 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 カスタマー
形式:単行本
医療過誤、医療費抑制政策、薬剤マーケット、患者の権利擁護などなど、さまざまな題材において綴られる、医療者、政治家、企業家、患者らの織りなすドラマに「医療はどうあるべきか」考えさせられました。著者はすばらしい文章力を持っていて読み手を退屈させません。いや、久しぶりに、読ませる「医療読み物」に出会ったという感じです。
このレビューは参考になりましたか?
13 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 カスタマー
形式:単行本
読みやすく、米国の医療の現状から日本の医療が今後どうあるべきかを考えるうえで、大変参考になる図書です。医療従事者のみならず、一般の方々でも十分に理解できる内容だと思います。個人的には「市場原理にゆれるアメリカ(同著者)」とあわせて読んでいただくと、より解りやすいと思います。
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