出版社/著者からの内容紹介
すさまじい拝金主義、はびこる人種差別、世界一高い医療費、割り算すらできぬ名門大学生、広がる貧富の格差、銃を野放しする殺し合い社会‥‥そんなアメリカとアメリカ人を冷静に論じた快著。
内容(「BOOK」データベースより)
アメリカ人は「自由」という言葉をことさら好むが、これは「勝者は敗者に何をしてもよい」という自由だった!すさまじい拝金主義、はびこる人種差別、世界一高い医療費、割り算のできない学生がいっぱいの名門コロンビア大、年々広がる貧富の格差、銃を野放する殺しあい社会…なのに、そんな自国が大好きなアメリカ人を、冷静に論じた快著。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小林 至
1968年東京都生まれ。江戸川大学助教授。92年、東京大学経済学部卒業後、練習生を経てドラフト8位で千葉ロッテマリーンズに入団。翌年退団。96年、コロンビア大学経営大学院修了(MBA)後、2000年までフロリダ州のテレビ局に勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1968年東京都生まれ。江戸川大学助教授。92年、東京大学経済学部卒業後、練習生を経てドラフト8位で千葉ロッテマリーンズに入団。翌年退団。96年、コロンビア大学経営大学院修了(MBA)後、2000年までフロリダ州のテレビ局に勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)