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アメリカン・ミュージック、テキサス・スタイル
 
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アメリカン・ミュージック、テキサス・スタイル

ゲイトマウス・ブラウン, クラレンス“ゲイトマウス”ブラウン CD
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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登録情報

  • CD (1999/6/30)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: ポリドール
  • 収録時間: 55 分
  • ASIN: B00005624U
  • 他のエディション: CD
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 428,316位 (音楽のベストセラーを見る)
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1. ロック・マイ・ブルース・アウェイ
2. ハーフ・ステッピン
3. フーティー・ブルース
4. フロント・バーナー
5. アイム・ビギニング・トゥ・シー・ザ・ライト
6. スワンプ・ゴースト
7. ウィズアウト・ミー・ベイビー
8. ゲイト・スウィング・アゲイン
9. ストレンジ・シングズ・ハプン
10. ドント・ゲット・アラウンド・マッチ・エニモア
11. ギター・イン・マイ・ハンド
12. ジャンピン・ザ・ブルース
13. 昔はよかったね

商品の説明

内容(「CDジャーナル」データベースより)

ベテラン・ブルースマンの2年ぶりの新作。前作と同様,テキサス・スタイルのジャンプ集で,インスト中心にヴォーカル曲が4曲という構成。オリジナルやエリントン・ナンバーなどを演奏,味わい深いギターたっぷりで実にスウィンギーだ。★

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By カスタマー
形式:CD
1999年ニューオリンズ録音。当地のWardell Quezergue(ケザー?ケゼルグ?)指揮のビッグ・バンドをバックに、御大ゲイトが円熟の境地で弾きまくります。タイトルはズバリ!「アメリカン・ミュージック、テキサス・スタイル」!

本作発表当時、世はにわか「ネオ・スウィンブ・ブーム」で、40年代の黒人ジャンプ/ジャイブ音楽が注目を浴び、BBキングも「ルイ・ジョーダン作品集」をリリースしていた。それへの意識は少なからずあっただろうが、ホンモノの面目秩序、ゲイト先生のスウィング全開アルバムである。

1,7,11といったピーコック時代の名ジャンプ・ナンバーの再演や、ジェイ・マクシャンやデューク・エリントンのスタンダード、パーシー・メイフィールドの名曲「Starnge Things Happen」などを収録し、全13曲中実に8曲がインスト。ボーカルが少ないが、その分沁みますな。

生き神様(粋神様)の世紀末ジャンピン・ジャズ&スウィング・ブルースの大充実傑作だ。ジャケットもかっこいいし、最高!

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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Maggot VINE™ メンバー
形式:CD
Gate Mouthでは一番好きなアルバムですが、かれの場合どのアルバムを聴いても期待通りのGate Mouthがそこにいる。と言った感じがします。もはやアルバムとしてではなく、アルバムが1つの曲のようなイメージで、何枚かのアルバムを聴くと言うことが、何故か1曲ずつ聴いているような感覚にとらわれる。

もちろんアルバムそれぞれに個性があるのですが、私の場合どうしても「ここにいつものGate mouthがいる」と感じてしまいます。彼がブルース・ミュージシャンと呼ばれるのを嫌った話をよく耳にしますが、確かにその通りで彼はブルース、JAZZなどとジャンルに分けられることを嫌ったのではないでしょうか?言い換えればジャンルにはまるようなスケールではなかったと言うことです。もう新しいアルバムは出ませんが、今からは未発表音源が出ることを楽しみにします。
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