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アメリカン・スーパー・ダイエット―「成人の3分の2が太りすぎ!」という超大国の現実
 
 

アメリカン・スーパー・ダイエット―「成人の3分の2が太りすぎ!」という超大国の現実 [単行本]

柳田 由紀子
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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アメリカン・スーパー・ダイエット―「成人の3分の2が太りすぎ!」という超大国の現実 + アメリカ人はなぜ肥るのか (日経プレミアシリーズ)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

格差や銃、移民、宗教など、アメリカの抱える様々な社会問題の中でも「肥満」は特筆すべき「国民的な病い」です。
成人の66%が肥満、そして肥満が原因で死亡する者は年間約30万人、一年に費やされる肥満関連の医療費は約15兆円! 日本の防衛関係費が5兆円程度であることを考えると、まさにスーパーサイズであることがよくわかります。しかも、肥満者のための人権団体や肥満者擁護法まであるのだから驚きです。
本書は米国在住ジャーナリストが驚愕のデブ・カルチャーの実態をレポートした貴重な書き下ろしです。

内容(「BOOK」データベースより)

年間30万人が肥満で死亡?関連医療費は約15兆円。驚愕の現地ルポ。

登録情報

  • 単行本: 218ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2010/07)
  • ISBN-10: 4163727701
  • ISBN-13: 978-4163727707
  • 発売日: 2010/07
  • 商品の寸法: 18.3 x 12.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 317,737位 (本のベストセラーを見る)
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ぽるじはど トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:単行本
 どうしてアメリカがデブ大国になったのか?というような原因究明も兼ねた本ではないが、デブのための伸張シートベルト、子どもが通うダイエットスクール、胃縮小手術から、デブを差別するな! デブでいいじゃないか! との趣旨の擁護団体全米デブ容認改善協会、表紙にもなっているシンクロチームパデェッド=リリーズ、サンフランシスコ市、ワシントンDCを含む6都市にある肥満者の人権を守る法律まで、デブを取り巻く環境についてのルポ。

 ワイドショーを見る感覚で読んだが、デブづくしの内容は、番組改編期に見られるスペシャル番組のようであり、読後なんだか見なくてもいい物を興味本位で見たのではないかとの罪悪感も少々持った。
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8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
在米作家が書いた、「アメリカと肥満」の読みやすいルポルタージュ。
いわゆる”ダイエット本”ではないのですが、
アメリカ人たちの病的な肥満について、
「なんでそんなに太れるの?!」って感じで、
日本人の目線で書いているので、
一緒に驚きながら読めてしまう。

どの肥満者たちも大真剣なのですが、それだけに笑える話ばかり!
やはりアメリカってどこか滑稽なんだなーと思ってしまった。

「デブのシリコンバレー」とか、
「ダイエットに年間3兆円から5兆円」とか、
「シートベルト・エクステンダーの大ヒット」とか、
「肥満者用のお尻拭きスティック」とか、
「街に3つのラードの泉」とか、
「世界にたった一人の、肥満専門の理学療法士」とか、
知らないことばかり。

日本人には想像もつかない米国ダイエット世界は深すぎて怖いくらい。
読んでいると食欲減退するので、ダイエット効果アリかも!?
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