Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
アメリカン・スクール (新潮文庫)
 
イメージを拡大
 

アメリカン・スクール (新潮文庫) [文庫]

小島 信夫
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 580 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
12点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とプールサイド小景・静物 (新潮文庫) ¥ 546 をあわせて買う

アメリカン・スクール (新潮文庫) + プールサイド小景・静物 (新潮文庫)
合計価格: ¥ 1,126

在庫状況の表示

  • 対象商品: アメリカン・スクール (新潮文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • プールサイド小景・静物 (新潮文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

商品の説明

第32回(昭和29年度下半期) 芥川賞受賞

内容(「BOOK」データベースより)

アメリカン・スクールの見学に訪れた日本人英語教師たちの不条理で滑稽な体験を通して、終戦後の日米関係を鋭利に諷刺する、芥川賞受賞の表題作のほか、若き兵士の揺れ動く心情を鮮烈に抉り取った文壇デビュー作『小銃』や、ユーモアと不安が共存する執拗なドタバタ劇『汽車の中』など全八編を収録。一見無造作な文体から底知れぬ闇を感じさせる、特異な魅力を放つ鬼才の初期作品集。

登録情報

  • 文庫: 390ページ
  • 出版社: 新潮社; 改版 (2007/12)
  • ISBN-10: 4101145016
  • ISBN-13: 978-4101145013
  • 発売日: 2007/12
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 27,474位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫|Amazonが確認した購入
 村上春樹の「若い読者のための短編小説案内」に小島信夫の「馬」が取上げられていたので、探していてこの文庫本にたどりついた。
 8編の初期の短編が収録されているが、芥川賞受賞の「アメリカン・スクール」を始め、登場人物の行動・心理描写に思わず笑ってしまった。作品内容は決して笑えるものではないのだが。なんとなくマチスの絵を思い出してしまった。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By
形式:文庫
 地元出身の芥川賞作家なのに、実は全く読んだことがありませんでした。学校で教えられた記憶もない。教育としては、ちょっと片手落ちですよね、それ。
 ともかく初体験の小島信夫さんということで読んだのが、芥川賞を取ったこの『アメリカン・スクール』です。喜劇のような風刺のような…妙な魅力のある世界でした。
 『小銃』は、ありえないエロティックさにドキドキしました。『馬』は、ありえないできごとにニマニマしました。でも一番好きになったのは『微笑』でした。
 奇妙な世界を描きながら、作者の根底には生きることに対する拭いきれない哀しみがあったのではないか。戦争をはさんだ父と子の出会いと心情。その冷静な描き方。哀しみの大きさが迫ってくる作品でした。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By hiraku トップ1000レビュアー
形式:文庫
戦中、戦後の日本の姿が書かれています。本書を読むと、まじめに戦争を行っていた人だけでなく、ちょっと滑稽であり、斜めから世の中を見ている人々も居たんだ、ということが理解できます。そりゃそうです、戦中日本もきっといろんな考えを持った人々がいたことはちょっと考えれば理解できることです。でもそこに踏み込んだ物語を読んだことがありません。作者の不思議な世界観に引きずられてしまいます。一筋縄ではいかない作品集です。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換