2002年に発売された単行本の文庫化です。全100話のアメリカンジョーク集(うち最後の10話は下ネタ)。見開き2ページが一話で、左側が英語、右側が日本語で、なかなか見易い作りですね。(語彙的には、英語中級者以上の方にオススメかな?)
内容はいかにもアメリカンジョーク、笑いながら英語の勉強になります。(あまり笑えないネタもあるかもしれませんが、そういう時はデイブ・スペクターがそのネタをしゃべっている様子を想像すれば、それなりに楽しめます。それはまるで「とくダネ!」の小倉智昭氏の気分?) こうして本書を読破すれば、アメリカン・ジョークのツボ/米国の笑いの文化が理解出来そうですね。気に入ったネタがあれば、丸暗記して外国の知人に披露するのも良さそうです。
この本で物足りない方は、著者のWEBサイト(「アメリカン・ジョークに習え!」)や巻末の参考WEBサイトを覗いてみると色々と載っていますので、そちらをどうぞ。著者のWEBサイトには、音声付ジョーク集まで用意されていたりします。きっと楽しめると思いますょ。(^o^)