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12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
いつまでも色褪せない、青春の一場面,
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レビュー対象商品: アメリカン・グラフィティ [DVD] (DVD)
1962年、カリフォルニア北部の小さな田舎町。高校を卒業したカートとスティーヴは明日、東部の大学へ出発する。最後の夜を楽しく過ごそうとする2人は、後輩のテリーと先輩のジョンを誘い町に繰り出す。スティーヴとカートの妹ローリーは恋仲だが、なかなか一線を越えられない関係にスティーヴはイライラ。テリーはスティーヴから借りた58年型シボレーでガールハントにチャレンジ、可愛い女の子デビーをGETするが、マセた彼女を相手に四苦八苦。ドラッグレースのチャンピオンで女の子の憧れの的であるジョンがGETしたキャロルは、まだ13才の女の子。カートは偶然見かけた白いサンダーバードに乗るブロンド美人に一目ぼれ。町を彼女を求めて走り回る。こうして彼らの短くもエキセントリックな一夜は更けてゆく。・・・
ドライヴインに次々に集まるカスタム・カー。ローラースケートを履いてハンバーガーとコークを運ぶ女の子たち。ボリュームいっぱいに流れる『Rock Around The Crock』。1960年代の軽快な雰囲気がイイです。ガールハントで13才のお子様を拾ってしまったり、暴走族の仲間に入らされたり、酒を買おうと四苦八苦したり、マセた女の子にせまられたりと、カート達のエピソードが何ともおかしいです。 『陽のあたる教室』で老教授を演じたリチャード・ドレイファスや、今や名監督としてヒット作を連発するロン・ハワードなど、ベテラン俳優の初々しい姿が拝めます。何とこの作品には、あのハリソン・フォードも出演しています。どの役柄かは、ぜひ作品をみてチェックしてみて下さい。 1960年代に青春を過ごされた方は懐かしいだろうし、若い世代でも十分楽しめる作品です。
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
すべてがボク達のテキストだった,
By ピュア (東京都港区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: アメリカン・グラフィティ [DVD] (DVD)
「Rock Around The Crock」のイントロなしのカウントが始まると、ワクワクしてしまう。
「煙が目にしみる」のバラードが流れると、忘れかけていた青春のほろ苦い1コマが蘇る。 音楽も車もファッションも恋愛も・・・。すべてがボク達のテキストだった。真似をして Tシャツの袖に両切のキャメルを巻き込み、車を運転してミスド(!)に行ったりした。 そのお手本、ジョンの運転する黄色のカスタムフォードのナンバーは、なんと「THX-1138」。 それがどうした?と思った人は、監督ジョージ・ルーカスの作品リストを復習して下さい。 そのジョンの乗った車が、当時まだ無名のハリソン・フォードとチキンレースをするのだ。 そういう見方が今でも楽しい! 本当になんてグラフィティックな映画だろう!!
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
一夜の群像劇,
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レビュー対象商品: アメリカン・グラフィティ [DVD] (DVD)
一夜に色々な場面・出来事があるが、取り立てて何かが
起きているということでもない。 しかし一つ一つのエピソードは彼らの学生生活の総括であり これからの人生を考えるためのヒントとなっている。 それぞれのこれからの将来を思う不安な気持ちを抱えて最後の一夜を遊ぶ彼ら。 こういう夜を過ごしてみたい、と思った。
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