当日購入で鑑賞は翌日になってしまったが…
やっぱ最高!!
内容は今更必要無いでしょう。
言わずと知れたジョージ・ルーカスの青春映画の最高傑作!!
この作品、日本国内でのソフト化は音楽の版権問題等で結構遅くなり、
レンタルVHSではあらかたの名作ソフトが発売された後、同じ理由で遅くなったこちらも名作の「ブルース・ブラザース」とほぼ同時期に日本国内でソフト化されました。
それ以前にどうしても欲しかった私は、米国盤のLDを秋葉原の今は無きショップで嬉々として買ったのが今では懐かしい想い出です。(当時で一万円近くした記憶があります)
DVDも当然の如く持っておりますが、やはりBDの画質は段違い!!
フィルムの粒子感は有りますが、同時代の他の作品のHD版と比べても見劣りはしません。そこは流石にルーカス作品、マスター作成も結構拘ったんじゃないだろうか…
特典のメイキングと予告編はDVDと同じものでスタンダード版、そこは残念だったけど、新たに追加されたスクリーンテストの映像はHD、よくこんなフィルムが残っていたものだ。
ピクチャーインピクチャーでは新たに御大ジョージ・ルーカス本人による解説、ハリソン・フォードとポール・ル・マットがリチャード・ドレイファスをイジッて遊んでいた等、今迄のメイキングでは出なかった様な撮影時の裏話がタップリでファンにとっては嬉しい内容となっていた。
当方、吹替えは基本観ないので、そこに拘る方はどうかは分かりませんが、
上記したDVDと同じメイキング・予告編と言う事でのマイナスが有るにせよ、初回から廉価版としてのこの金額だったらモンクは全く言えないなぁ…