Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
アメリカを斬る [DVD]
 
イメージを拡大
 

アメリカを斬る [DVD]

5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
参考価格: ¥ 1,500
価格: ¥ 1,121 通常配送無料 詳細
OFF: ¥ 379 (25%)
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
10点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
人気タイトルをまとめ買い!
この商品は「DVD どれでも3枚 3,000円」キャンペーンの対象商品です。※マーケットプレイスの商品は対象外となります。キャンペーン詳細につきましてはこちらのリンクをご参照ください。 対象商品の一覧 へ

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

このDVDとナッシュビル [DVD] ¥ 1,000 をあわせて買う

アメリカを斬る [DVD] + ナッシュビル [DVD]
合計価格: ¥ 2,121

在庫状況の表示

  • 対象商品: アメリカを斬る [DVD]

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • ナッシュビル [DVD]

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を見た後に買っているのは?


登録情報

  • 出演: ロバート・フォスター
  • 監督: ハスケル・ウェクスラー
  • 形式: Color, Widescreen
  • 言語 英語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
  • DVD発売日: 2011/12/09
  • 時間: 111 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B005KOK61Y
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 39,369位 (DVDのベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


商品の説明

内容紹介

パラマウントが厳選した名作傑作がお求めやすい価格で初DVD化!

報道カメラマンの目を通して、「メディア」が担うモラルに斬り込んだ社会派ドラマ。
実際の反戦デモで潜入撮影した、ドキュメンタリータッチの緊迫感が冴えわたる幻の傑作が、ついにDVDで堪能できる!

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

『バージニア・ウルフなんかこわくない』などの名作を手掛けた撮影監督、ハスケル・ウェクスラーの監督デビュー作。68年のシカゴ民主党大会を通して、アメリカ社会が抱える問題点をドキュメンタリータッチで捉えたドラマ。“ハッピー・ザ・ベスト!”。

この商品を買った人はこんな商品も買っています


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
Amazonが確認した購入
☆【アメリカ・ニューシネマ】系列の作品にしては、かなり毛色が違う、注目に値すべきセンセーショナルな問題作。ベトナム戦争は「ブラウン管の中の戦争」とも呼ばれた。当時、テレビのニュース番組でベトナム戦争が毎日のように報道されたからである。メディア論の第一人者マーシャル・マクルーハンは、テレビは一般に思われているように視聴者の思考を麻痺させるホットなメディアではなく、むしろ視聴者を冷静にさせるクールなメディアであると説いた。原題の「メディアム・クール」は、このマーシャル・マクルーハンの「テレビはクールなメディア」という説からとられている。エドワード・オールビーの舞台劇を映画化したマイク・ニコルズ監督の秀作『バージニア・ウルフなんかこわくない』でアカデミー撮影賞を受賞した名カメラマン、ハスケル・ウェクスラーが監督・脚本・撮影の三役を見事にこなし、卓越した秀逸な力量を発揮。自由の国と呼ばれながら、ダーティな腐敗堕落にまみれたアメリカ合衆国の表裏一体な恥部を知るうえでも、資料的価値の高い、リアルな実録劇とも言える。テレビ局のニュースカメラマン、ジョー・カッセリス(ロバート・フォスター)は撮影担当で、友人の録音係ガス(ピーター・ボナーズ)と一緒にコンビを組んで日常の些細なニュースや事件を撮るのが仕事。特にオープニングの生々しい事故現場での主観的なクローズアップ描写の密着的な構図とショットは冷たく非情なムードを醸成しており、この作品の暗示性を象徴している。舞台は1968年のシカゴであるが、内容的に主人公ジョーが当時の目まぐるしい激動のアメリカ社会の酷列な現場をカメラにおさめる様子を通して様々な歴史的事件を断片的に浮かび上がらせるドキュメンタリー・タッチのスタイル〈シネマ・ヴェルテ風〉の手法を駆使。このようにハスケル・ウェクスラー監督は記録的に、いわば実験的な感覚の演出を試みながら報道倫理の真実と嘘、マスコミ&メディアのモラルやタブーの狭間をクールな視点から見つめ、黒人差別問題や公民権運動の大デモンストレーション、ベトナム戦争、市長ディリー怒号と憤慨のシーン、ケネディ大統領衝撃の暗殺事件、本編のスタッフが実際に危険な潜入撮影を行った!大規模な民主党大会での反戦隊と警官隊との衝突など、現実の出来事をニュース・フィルム形式で、ジョーを含めた登場人物たちが繰り広げるドラマを織り混ぜ、辛辣な風刺や批判を込めて内幕暴露的に描いている。そこに展開される複雑な人間模様や鋭い観察眼には目から鱗が落ちる程の説得力と切迫感がみなぎっている。日本映画に人気刑事ドラマ『太陽にほえろ!』の山さん役で有名な露口茂さんがレポーターに扮した今村昌平監督作品『人間蒸発』があるが、当時のアメリカ映画でレポーターの取材場面は、きわめて珍しく、大変貴重。全体的に独立系の低予算映画らしい、ざっくばらんな箇所も目立つし、構成的にルーズな部分もあり、因縁めいた皮肉たっぷりの、ご都合主義な結末も少し引っかかるが、よくぞこれだけ異例に近い反米的な題材を扱いながらアメリカ当局に睨まれなかったモノだと妙な所で感心させられた。というよりは、驚愕の形容が一番ふさわしい。後年は、いぶし銀のB級スターとして精力的に活躍している一発屋?の個性派ロバート・フォスターが、あくまでも真実を追い求め、決して信念を曲げない、反骨のTVカメラマン役ジョー・カッセリスを好演。彼の代表作であり、俳優人生?最高のパフォーマンスを披露してくれるのも見逃せない☆。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Bo-he-mian トップ500レビュアー
Amazonが確認した購入
「メディアは、何が妥当か、何が正しいか、何が好ましいかについて、人の考え方をを変えてしまう事ができる」
『アメリカを斬る』の監督にしてカメラマン、ハスケル・ウェクスラーは言う。本作は、彼のその言葉をまさに体言した映画だ。

1968年・シカゴ民主党大会でのデモ隊鎮圧事件を、「再現」ではなく、その場にカメラと俳優を持ち込んで撮影してしまった、半ばドキュメンタリー、半ばドラマという非常に変わった作風の映画である。本作の背景や原題の意味、また出演俳優については、先行して書かれたゴッドキングエンペラー氏の素晴らしいレビューがあるので、それを補足する形で追走するレビューを書きたいと思う。

まず最初に、本作を撮った監督、ハスケル・ウェクスラーについて。『夜の大捜査線』『華麗なる賭け』『アメリカン・グラフィティ』『カッコーの巣の上で』『ウデイ・ガスリー/わが心のふるさと』・・・「あの時代」のアメリカ映画を愛してやまないファンの心に、何かしらの形で引っ掛かってくる映画の撮影監督を務めた、名カメラマンである。だが、彼が他の劇映画のカメラマンと違うのは、CM、そしてドキュメンタリーそれぞれの分野でも監督・カメラマンを務める、「オールラウンド」な映像作家、という事だ。「名カメラマン」と呼ばれる人の多くは、ハリウッドの保守的な体質に捉われない、新しい撮影理論やスタイルを構築し、古い形骸を打ち破っていった人が多い。またそうしたカメラマンの多くは、撮影監督という、現場における技術のトップにあっても、組合から派遣されたガンコで形式主義な助手の技術者たちとぶつかる事が多いと聞く。ハスケルは、まさにCMやドキュメンタリーの現場でしか使われないようなカメラや撮影方法、照明機材を劇映画の現場に持ち込んで、周囲のスタッフを驚かせ、苦笑させた。しかし、形に捉われない彼のそんな方法論が、数々の名シーンを生んだのだ。
ちょっと脱線してしまうが、『華麗なる賭け』の銀行強盗のシーンは、隠し撮りの手法を用いて遠くから捉えた(つまり俳優の周囲に映画のスタッフが全くいない)リアルな映像を生み出したが、一般市民に本当の強盗だと思われ通報されるという事態にもなったという(笑)。

『アメリカを斬る』は、一般の観客には知られていない無数のドキュメンタリーを製作してきた、ハスケル・ウェクスラーだからこそ撮れた映画である。撮影テクニックで言えば、「手持ちカメラ」を多用したスタイルだが、これは、昨今の映画ですっかりお馴染みになった「ドキュメンタリー風」カメラワークとは一線を隔すものだと言っておきたい。最近のアクション映画などは、迫力を出すために意味もなくカメラを振り回したり、早いズームを使って、何が映っているのかよく解らない映像が「カッコ良く」て「迫力がある」と勘違いして映画を製作している輩が多い。筆者がつねづね言いたかったのは、そうした手法が大間違いなのは、カメラワークとは「撮影対象」からカメラを外すことではない、という根本的な事を忘れてしまっている事だ。ドキュメンタリーのカメラマンだって、好きで手持ちで撮っているわけではなく、好きでカメラを振り回したり、早いズームインをしているわけではない。ドキュメンタリーの中で、一見激しく見えるカメラの動きは、撮影対象を「捉えよう」とする努力から生じるものである。この一点を見失った、「ドキュメンタリー風」のカメラワークは、本当のドキュメンタリーを知らない劇映画のカメラマンがやっている「ゴッコ」の如き稚拙な撮影テクニックなのだ。しかし本作の中で見られるカメラワークは、まさに数々のドキュメンタリーで場数を踏んだウェクスラーならではの「本物」の手持ちカメラだ。ステディカムがなかった時代に、かくも流れるようで、なおかつステディでは得られない自由自在でシャープな動的映像(ステデイカムは油圧で制御するので、なめらかな一方でシャープさに欠ける)。劇映画として観ると、ややお遊びが過ぎるシーンもあるが(例えば、ロバート・フォスターが恋人と素っ裸で部屋から部屋を駈けずりまわるシーンなど)そうした所はドラマの必然性よりも、まずそのカメラワークのテクニックに注目して頂きたいと思う。

そして、もうひとつは「目線」である。この映画で筆者がまず面白いと感じたのは、前半、フォート・リプリーで、州兵による暴徒鎮圧の演習の様子が描かれているところである。これはまさに、シカゴ民主党大会に備えて行われていた実際の演習を撮影したものだが、これはドキュメンタリーを手がけてきたノウハウと、取材のコネクションがあったからこそ、入れる事ができたシーンである。実はこうした、軍によるシュミレーションは常に行われている一方で、普段は報道される事のない「ニュースの裏側」である。イラク戦争の時も、「イラク村」という、アメリカ在住のアラブ系の人々が実際に生活する「演習用」の町が作られ、イラクに派遣される兵士たちもそこで生活しながらリアルな住民たちとの対応を学んだりしたのだが、こうした事は優れたドキュメンタリー作家たちの取材によって、伝えられているものなのである。
普通の劇映画の監督だったら、演習風景を取材するなどという発想すら出てこなかったはずだ。そしてこのシーンは、穿った見方をすれば、シカゴ民主党大会は初めからデモ隊が「暴徒化」する事を前提に考えられていた、というよりも、暴動が起こって鎮圧したかのように「見せかけられた」政府の策略だった、という解釈もでき、演習シーンを挿入する事で、まさにメディアがいかに大衆意識の操作に利用されうるものなのか、を暗示したとも言えるのである。
実際にウェクスラーは、この大会でのデモの大半は「平和的な」ものだったが、その中の「わずかな過激派」が全てであったかのように報道された、と言っている。
先ほどの撮影テクニックの話に戻すと、実に秀逸なのは、演習シーンで、前面に鉄条網を張ったジープが登場するのだが、これと全く同じものが映画後半のシカゴ民主党大会の現場に出てくるのである。そしてそのジープをPANで捉えたカメラワークが、演習の時と全く同じカメラワークなので、観客は即座に「あのジープだ!」と判るのである。撮影現場で瞬時に判断し、的確に対象物を捉えるこの「目線」と「技術」の高さ、それを可能とする「熟練」。これがウェクスラーの仕事だ。

シカゴ民主党大会は、デモ隊が暴徒と化した以上に、警察の暴虐が凄まじかった事で知られている。マスコミまでもが標的にされ、あのGONZOジャーナリズムで知られるハンター・S・トンプソンも、警察から暴行を受けた被害者の一人である。この映画は、俳優を本当のデモ隊の中に入れて撮影しているため、本当に危険なところにまで入り込んではいない。(それでも十分緊迫感は伝わってくるが)なので、この大会で最も激しい衝突があったシーンは映画の中にはないが、それでもウェクスラーも、催涙ガスをくらったらしい。残念ながらそのシーンは映画の中にはない。

ウェクスラーによると、「デモがあるたびに、ニクソンやミッチェルや、ワシントン政府の関係者全員にいたるまで、信じられないくらい怯えて」いて、「アメリカという国の中で動き出した民衆の力を、政府は認めたくなかった」のだという。そして、ウェクスラー本人が想像していた以上に、体制側は本作を脅威と見なしていたのだそうだ。ウェクスラー自身が入手した政府関係の書類によると、少なくとも4つの政府機関から監視され、パラマウントの親会社、ガルフ・アンド・ウェスタンCo.は、封切を見合わせるように圧力をかけられた。最終的には、妥協案としてX指定され、17歳以下は入場不可(過激な暴力シーンなど無いというのに!)となり、ウェクスラーはじめ製作者たちが一番観てもらいたいと思っていた観客層が、観ることが適わなくなってしまったという。

以上の大部分は、名カメラマンたちのインタビュー集「マスターズ・オブ・ライト」からの引用だが、本DVDには、特典で監督・撮影のウェクスラー、編集コンサルタントのポール・ゴールディング、マリアンナ・ヒル(出演女優)による音声解説もあり、興味深い話を多々聞くことができる。
劇中、ロバート・F・ケネディ(暗殺直前)の選挙ポスターの前で一般人に話を聞くシーンがあり、兄のジョン・F暗殺犯とされるオズワルドとCIAの関係について語る男性がいる。ウェクスラーによると、この当時はまだジョン・F暗殺について憶測するような意見はまだ一般的に出ていなかったため、このコメントは一部の政府関係者を激しく動揺させたらしい。ウェクスラーがそんな話をし始めた時、ゴールディングが「もうケネディの話はよそう」とさえぎってしまうところに、かつてかけられた「圧力」の痕跡を感じ取ってしまったのは、筆者の考えすぎだろうか。怖っ!!

他にも語りたいことはたくさんあるのだが(途中に出てくる、黒人過激派たちがR.フォスターに言いがかりをつける様子が異常に粘着質で気色悪い。これも本当の黒人過激派を使ったリアルなアドリブ撮影らしい)とにかく、映画史に於いて重要な存在であるにもかかわらず不遇な扱いをされてきたこの映画が、求めやすい価格で手に入る、というのは大変ありがたいと言うほかない。
この映画には、ドラマ性の希薄さ、主人公に感情移入しにくい、という意見もあるが、それはドキュメンタリーのスタイル、つまり「客観」の目線で撮られた故のことで、その部分に苦言を呈するのは的外れと言うほかない。
最後に、筆者にこの映画の存在を教えて下さったレビュアーの hide-bon 氏と、誰よりも先行してレビューを書かれた、ゴッドキングエンペラー氏両名に感謝。お二人がいなければ、筆者もまだこの映画と出会っていなかっただろう。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
既にゴッドキングエンペラー様が映画について詳しくコメントされていますので、手短に。この映画を見れば、アメリカの歴史と隠された秘密が教科書のように暴かれていきますよ!見応えたッぷりです。タイトルがすべてを物語っています!必見です。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換