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最も参考になったカスタマーレビュー
11 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
私の人生を決めた本,
By
レビュー対象商品: アメリカよ!あめりかよ! (集英社文庫) (文庫)
私はこの本を見て留学を決意し何とか奨学金を取り大学を卒業できました。(国はカナダです)この本を読むととにかく落合さんのすごさが伝わってきます。現代の若者にはわからないだろうけど(私もその1人ですが)本当昔は海外に留学するのは大変だったというのが伝わり今恵まれている私達ができないはずはないとわからせてくれます。留学をしない人でも絶対読んでほしい1冊です。
10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
自立,
By カスタマー
レビュー対象商品: アメリカよ!あめりかよ! (集英社文庫) (文庫)
生きる楽しさ、どのような状況でも自分を信じ努力する大切さ、それに面白さを教えてくれる1冊だと思います。私が初めて読んだのは、もう10年以上前ですが、今読み返しても色あせる事のない本です。特に10代から20代前半の方にお薦めましす。
18 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
留学を志す若人たちへ,
By
レビュー対象商品: アメリカよ!あめりかよ! (単行本)
現在米国大学院に留学中の者ですが一年ほど前、こっちでこの本を読み(古本で一ドルでしたが、著者さんゴメン)ものすごく感銘を受けました。 簡単に言いますとジャーナリスト落合信彦氏の亜米利加留学時代を中心とした 自伝小説です。彼のことを一言で言いますと「サラリーマン金太郎を地で行った男」と言えます。彼のパワー、努力、根性、運、など、どれをとっても超ど級で、現在の甘っちょろい留学生活を送っている留学生(当然私も含まれますが)や恐らく大多数の日本の若者ら(おっさん等もですね)には、一読をお勧めせずにはおれません。当然今と彼の頃を比べるのは無理があります、今の我々が彼がやったと同じ事はできないし、するべきではないかもしれません。でも、留学して成功する(何かを得る)とか、日本でもなにか成し遂げるためには、必須の要素というものは恐らく不変のもので、そうものが何か、この本を読んでおぼろげながら分かった気がしたしだいです。めっちゃくちゃに努力すれば、運が巡ってくるっていうことです、これは僕の今までの経験からも確信できることです。最後に、これを読めば、単なるやくざのオッサンにしか見えなかった落合氏を、尊敬の眼差しで見られるようになることをお約束します(笑)。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0
古き良き、熱きアメリカ
8年前に買った本ですが、未だに本棚から引っ張り出しては何度も読み返します。... 続きを読む
投稿日: 2008/7/29 投稿者: nita_nitro
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