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アメリカは本当に「貧困大国」なのか?
 
 

アメリカは本当に「貧困大国」なのか? [単行本(ソフトカバー)]

冷泉彰彦
5つ星のうち 2.7  レビューをすべて見る (37件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

「ニューズウィーク日本版」オフィシャルサイトで、堤未果著『ルポ貧困大国アメリカ』批判を展開した著者の待望の話題作。2010年1月の『II』刊行を機に、再び筆を執った。前作にも増してピントがずれている、このままでは日本人のアメリカ理解は深まらない――。格差社会アメリカは日本の近未来? そんな「嘘」に騙されるな!

内容(「BOOK」データベースより)

なぜ、オバマの「チェンジ(変革)」と「ホープ(希望)」に対して、ブッシュ時代と同じようなネガティブな視線を投げかけているのか?なぜ、「結果の不平等」の悪例探しに熱中する一方で、少なくとも日本よりは実現されている「アメリカの機会均等」制度を紹介しないのか?21世紀型の「嫌米感情」とシンクロした『ルポ貧困大国アメリカ』に対する反証を行い「オバマのアメリカ」の1年半を検証する。

著者について

作家・ジャーナリスト。アメリカ在住15年。メルマガJMM(村上龍編集長)では9.11以来、アメリカの世相・経済・政治に関するレポートを毎週発信。ほか、ニューズウィーク日本版サイト、日経マネーで連載。NHK・BS「クールジャパン」のご意見番など、各メディアで活躍。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

冷泉 彰彦
米国ニュージャージー州在住。作家・ジャーナリスト。1959年東京都生まれ。東京大学文学部卒業、コロンビア大学大学院修了。福武書店(現ベネッセコーポレーション)勤務を経て93年に渡米し、現在はプリンストン日本語学校高等部主任。ニューズウィーク日本版オフィシャルサイトで「プリンストン発新潮流アメリカ」、メールマガジンJMM(村上龍編集長)で「from911/USAレポート」、日経マネーで「冷泉彰彦の米国マネー最前線」を連載(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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