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28 人中、28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
大胆な楽天家・日下氏と切れ味鋭い高山氏の対談は面白い,
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レビュー対象商品: アメリカはどれほどひどい国か (Voice select) (新書)
また読んでしまった日下節。今度は産経新聞出身のジャーナリスト高山氏との対談でアメリカを語る。基本的に白人は昔から奴隷制度があり、人種差別があり、下層階級の人間に労働をさせていた。米国内でそれが出来なくなると、今度はチャイナの労働力を利用して物を作らせてドルを刷って買っていた。そんな国に、自分で働く日本人が負けるはずが無いと言うのが論旨。しかし、相変わらず日下氏は元気だなあ。
注意点としては、1972年にニクソン及びキッシンジャーが周恩来と「日本には絶対に核武装させない」という密約を交わしており、依然これは有効であるとのことである。米中に口出しさせずに独自外交ができるような国でありたいものである。
63 人中、58人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
アメリカはジャイアンより酷い,
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レビュー対象商品: アメリカはどれほどひどい国か (Voice select) (新書)
オバマ大統領でアメリカがチェンジするなんて、夢にも思うな。
そういうメッセージも含まれてそうです。アメリカという国の 成り立ちがインディアンの惨殺に始まり、おおよそ巡礼始祖という 敬虔そうな言葉からは想像もできないことを行って来ています。 いまだにインディアンを居留区に閉じ込めている。 これが巡礼始祖、ピルグリム・ファーザーズの正体なのだ。 アメリカ白人はインディアンを撲滅してしまい労働力を確保する ためにアフリカの黒人を商品として奴隷貿易を始める。 オーストラリアも同じだし、中国も別の意味で人民を奴隷化している。 アメリカだけではなくて、世界は腹黒いってことですよ。 同じことの繰り返しになりますが、日本人で本当に良かったと、 心から思います。
17 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
タイトルに偽りあり,
By びっぐじょー (広島県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: アメリカはどれほどひどい国か (Voice select) (新書)
良書です。
ただタイトルに偽りがあり『アメリカと中国はどれほどひどい国か』が正式なタイトルと思われます。日本が好きになれる1冊です。 内容は米国と中国の共通点である『奴隷使役国家』がいかに歴史で見て酷いことをしてきたか、そしてその酷い歴史をキレイなオブラートで包んできたかを痛快に指摘するものです。そしてアメリカや中国と政治的、経済的に近い立場である日本は、これからどのように接していくべきかを示しています。 この本で私が好感を持てる提案は3つです。 1.日本は核武装し、米国や中国から本当の意味で独立すべきである。 2.日本人は『中国野菜や北朝鮮野菜などを輸入するな!』と政府に言う前に、自分の食卓にこれらを持ち込まないような買い物をする。そうすると『安く輸入し、安く販売しても売れないんだから輸入できない』と政府は言い切れる。そのような買い物を一人一人がする必要がある。 3.ならず者国家とは、彼らが悔い改めたら改めて外交する。 特に2は私たちでもできること。自分たちができる努力を私たちは忘れてはいけません。
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