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アメリカはどれほどひどい国か (Voice select)
 
 

アメリカはどれほどひどい国か (Voice select) [新書]

日下 公人 高山 正之
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

勝海舟から米国の話を聞いた横井小南は「尭舜の国」と形容し、
内村鑑三は米国人を「気高く、純粋で正義に満ちた」と賛美した。
しかしその一方で、日本人は国家の悪意も見逃さなかった。
スウェーデンの植物学者ツュンベリは、奴隷を酷使するオランダ人を
日本人が心から侮蔑していたと、驚きをもって記している。
副島種臣は、ペルーの奴隷船を拿捕し、国際裁判も辞さなかった。
東郷平八郎はハワイ王朝を陵辱する米国を許さず、巡洋艦「浪速」でホノルルに乗り込んだ。
ために米国はハワイの併合を五年も遅らさざるを得なかった。
米国の長所を見て、それを賞賛し、見習おうという素直さはいい。
しかし、昔の日本人が持っていた素朴で迷いない批評眼も大事にしなければならない。
いまの複雑な国際社会の中にあって、副島種臣や東郷平八郎に通ずる
透明な目線を持つ日下公人先生と、かの大国の性根について、
とことん語ってみた。(高山正之「まえがき」より)

内容(「BOOK」データベースより)

日本が「孤立」する?そのとき困るのは国際社会だ!大マスコミが伝えない情報が満載。

登録情報

  • 新書: 169ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2009/5/1)
  • ISBN-10: 4569707386
  • ISBN-13: 978-4569707389
  • 発売日: 2009/5/1
  • 商品の寸法: 17.4 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 58,647位 (本のベストセラーを見る)
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28 人中、28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By じゃが〜 トップ500レビュアー
形式:新書
 また読んでしまった日下節。今度は産経新聞出身のジャーナリスト高山氏との対談でアメリカを語る。基本的に白人は昔から奴隷制度があり、人種差別があり、下層階級の人間に労働をさせていた。米国内でそれが出来なくなると、今度はチャイナの労働力を利用して物を作らせてドルを刷って買っていた。そんな国に、自分で働く日本人が負けるはずが無いと言うのが論旨。しかし、相変わらず日下氏は元気だなあ。

 注意点としては、1972年にニクソン及びキッシンジャーが周恩来と「日本には絶対に核武装させない」という密約を交わしており、依然これは有効であるとのことである。米中に口出しさせずに独自外交ができるような国でありたいものである。
このレビューは参考になりましたか?
65 人中、60人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By kojitan
形式:新書
オバマ大統領でアメリカがチェンジするなんて、夢にも思うな。

そういうメッセージも含まれてそうです。アメリカという国の
成り立ちがインディアンの惨殺に始まり、おおよそ巡礼始祖という
敬虔そうな言葉からは想像もできないことを行って来ています。
いまだにインディアンを居留区に閉じ込めている。
これが巡礼始祖、ピルグリム・ファーザーズの正体なのだ。

アメリカ白人はインディアンを撲滅してしまい労働力を確保する
ためにアフリカの黒人を商品として奴隷貿易を始める。

オーストラリアも同じだし、中国も別の意味で人民を奴隷化している。

アメリカだけではなくて、世界は腹黒いってことですよ。
同じことの繰り返しになりますが、日本人で本当に良かったと、
心から思います。
このレビューは参考になりましたか?
18 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
良書です。
ただタイトルに偽りがあり『アメリカと中国はどれほどひどい国か』が正式なタイトルと思われます。日本が好きになれる1冊です。

内容は米国と中国の共通点である『奴隷使役国家』がいかに歴史で見て酷いことをしてきたか、そしてその酷い歴史をキレイなオブラートで包んできたかを痛快に指摘するものです。そしてアメリカや中国と政治的、経済的に近い立場である日本は、これからどのように接していくべきかを示しています。

この本で私が好感を持てる提案は3つです。

1.日本は核武装し、米国や中国から本当の意味で独立すべきである。
2.日本人は『中国野菜や北朝鮮野菜などを輸入するな!』と政府に言う前に、自分の食卓にこれらを持ち込まないような買い物をする。そうすると『安く輸入し、安く販売しても売れないんだから輸入できない』と政府は言い切れる。そのような買い物を一人一人がする必要がある。
3.ならず者国家とは、彼らが悔い改めたら改めて外交する。

特に2は私たちでもできること。自分たちができる努力を私たちは忘れてはいけません。
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アメリカと手を切れ
本当にひどい国だ。吐き気がする。この国が世界をリードするのは、人類にとっての悲劇だ。
なぜこのような低劣な国に我々は敗れたのか。理解に苦しむ。
投稿日: 2009/8/22 投稿者: 大サダトン
日本ももっと腹黒くならねば
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投稿日: 2009/6/2 投稿者: ピラニア君
この二人の対談は本当におもしろい
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投稿日: 2009/5/20 投稿者: アサリ
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