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8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
経営のきほんが平易な文章で学べる本,
By マフィンクレイジー (横浜市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: アメリカの高校生が読んでいる起業の教科書 (単行本(ソフトカバー))
高校生を対象として書かれた経営学の本として読めば、必要にして充分な内容だと思う。これは起業の実用書ではないので、会社を興す際の法的手続きについては書かれていないし、 それは本書のねらいではない。しかし、プロダクション、マーケティング、マネジメント、ファイナンスという見出しから、難しい経営学のエッセンスをなんとか平易な文章とわかりやすいケーススタディで伝えようとする著者の意気込みが伝わってきた。難しいことをやさしく表現するのが一番むずかしいということだ。
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
起業することについて、わかりやすく書かれていると思います,
By
レビュー対象商品: アメリカの高校生が読んでいる起業の教科書 (単行本(ソフトカバー))
何か商売を始めるとき起業、独立など考えているときに 最初に読むのにいいかな、と思います。 実務レベルでは、もう一冊くらいの本を読むことが 必要と思われますが、 実際に起業するときや 利益をあげて商売を続けていくにあたり どのような心構えが必要なのか、といったことも書かれています。 これを自分のケースにあてはめて考えてみると ぐんと具体的に 何をポイントとして行動を起こせばよいか、といった感覚が つかめるのではないかと思います。
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
アメリカの高校生=お好み焼きなのか?,
By eBayer (札幌市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: アメリカの高校生が読んでいる起業の教科書 (単行本(ソフトカバー))
「アメリカの高校生が読んでいる起業の教科書」というタイトルにひかれ買ってみました。「アメリカ人」、「起業」というとロバート・キヨサキちっくなすごい本なのかなあ、と直感的に思いました。しかし、この本ででてくる例はなんと、お好み焼き屋の起業の例でした。コテコテの日本人向けの本です。CEE(アメリカ経済教育協議会)という団体があって、この団体は幼稚園から高校生までを対象に経済リテラシーを高める活動を行っているとのこと。この団体と筆者が関係あるようでこの書名になった模様です。 内容は、確かにこれだけでは起業できないかもしれないけれど、高校生にもわかるシンプルで、かつ平易な内容でかかれたベーシックな起業の本です。起業の本というより経済の入門本です。内容的には非常にわかりやすいです。しかし残念なことにグラフ(図)が読みづらいです。 第2章あたりに同じようなグラフがあるのですが、あるページでは大きく描かれているのに、あるページではものすごく小さく描かれていて、文字がかなり読みづらかったです。
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