内容(「BOOK」データベースより)
教育界を震撼した連邦報告書『危機に立つ国家』の出現からすでに4半世紀、日本を他山の石とし、教育のナショナル・スタンダード化をひたすら追求してきた米国は、今オバマ大統領の登場とともに新たな変化の時代を迎えようとしている。この時にあたり、米国スタンダード教育改革の全てを、それがもたらした様々な問題点とともに総括し、今後の在るべき変化を展望する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
松尾 知明
1962年生まれ、ウィスコンシン大学大学院教育研究科博士課程修了。国立教育政策研究所・初等中等教育研究部・総括研究官。福岡県生まれ。福岡教育大学卒業後、公立小学校で4年間教える。ウィスコンシン大学大学院Curriculum&Instruction専攻へ留学。ラドソン=ビリングズ(Gloria Ladson‐Billings)らに学び、教育学博士を取得。浜松短期大学講師を経て、国立教育政策研究所に在籍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)