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6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
等身大のアメリカ論,
By カスタマー
レビュー対象商品: アメリカの仮面と正体―日本のモデルにはならない (単行本)
本書は、今はやりの「ネオコン批判」とは一線を画す、一風変わったアメリカ批判である。 その最大の理由は、単なるアメリカ批判に終始せず、 また、直接、現地で体験してきた話なので、その場の と思わせる部分も、 文章も非常に読みやすく、手軽な分量でもあるので、 冷静に客観的にアメリカを語ることができるだろう。 アメリカ好きの人にも、アメリカ嫌いの人にも、確実
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
アメリカを問い直す!!,
By カスタマー
レビュー対象商品: アメリカの仮面と正体―日本のモデルにはならない (単行本)
9.11テロから2年が過ぎようとしている現在、改めてアメリカを考えるきっかけとなる良書だと思います。アメリカに対しては日々、様々な情報が溢れていますが、真のアメリカの理解は非常に薄いのだということがこの本により浮き彫りにされます。アメリカと協調してさえいれば安心だといった考えではたしてよいのか、、様々な著者の投げかけに考えさせられました。 真のアメリカを知ると同時に日本のあり方についても考える機会を与えてくれる一冊です。激動の2年をNYで過ごした一学生という視点から描くアメリカの姿が読み手にも克明に伝わってきます。硬い政治論が嫌いな人にも読めるアメリカ政治、社会論です。
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
「日本」への問いかけ,
By カスタマー
レビュー対象商品: アメリカの仮面と正体―日本のモデルにはならない (単行本)
本書の内容は、アメリカの公共政策大学院に始まり、著者自身が体験した2000年大統領選挙や、2001年9/11 テロなどが題材となっており、目次を見ればタイトル 通りの「アメリカ論」である。 しかし、読み進むにつれ、著者が真に問わんとしてい を通しての、著者からの日本への問いかけである。 ・・と書くと、いかにも堅苦しい本のようだが、文章
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