内容(「BOOK」データベースより)
巨額の科学技術予算を組み、国立研究所や大学で研究を行い、その成果を企業が自由に利用できるシステムを構築してイノベーション群生を支える。研究開発予算、人材育成、産学官連携、特許・反トラスト政策(競争政策)の観点から広範囲に分析する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
宮田 由紀夫
1960年東京都生まれ。1983年大阪大学経済学部卒業。1987年University of Washington(Seattle)材料工学部卒業。1989年Washington University(St.Louis)工業政策学研究科修了(工学修士)。1994年同経済学研究科修了(経済学Ph.D.)。現在、関西学院大学国際学部教授。専門は産業組織論、アメリカ経済論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)