ゴスペルイズの次に買ったCDがこれです。内容は前回と比べると曲調がゆっくりしていて、声だけで聴きたい人には向いてるかもしれませんね。スウィーロウ・スウィーチャリオットが前回と全然違う音階になってるのには驚きました。(まったく違います)この曲の中で日本人が最も新鮮で印象的な曲はやはり翼をくださいだと思います。これがとても素晴らしい英詩のできで感動してしまいました。限りなく日本語の歌詞に近いですね。あとやっぱアメイジン・グレイスは素晴らしかった。声だけが僕ら人類の最初の楽器でおそらく最後の楽器でもあるのでしょう。それだけ声は人の心に届くことを教わりました。日本でももっとゴスペルが浸透するといいですね。個人的な意見ですが宗教とか壁を越えて良いもの同士がめぐり合えたら本当に強い感銘を僕達は受けるのでしょうねw良い世の中を導くためにゴスペルの存在があるのだと思います。