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アムトラック―米軍水陸両用強襲車両 (オスプレイ・ミリタリー・シリーズ―世界の戦車イラストレイテッド)
 
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アムトラック―米軍水陸両用強襲車両 (オスプレイ・ミリタリー・シリーズ―世界の戦車イラストレイテッド) [単行本]

スティーヴン ザロガ , Steven Zaloga , Terry Hadler , Mike Badrocke , 武田 秀夫 , テリー ハドラー, マイク バドロック
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,365 通常配送無料 詳細
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アムトラック―米軍水陸両用強襲車両 (オスプレイ・ミリタリー・シリーズ―世界の戦車イラストレイテッド) + メルカバ主力戦車MKs1/2/3 (オスプレイ・ミリタリー・シリーズ―世界の戦車イラストレイテッド)
合計価格: ¥ 2,730

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

アムトラックは1942年8月にガダルカナルにはじめて姿を現し、以後タラワ、硫黄島、沖縄と太平洋戦線を転戦して上陸戦の主役をつとめ、また欧州戦線でも活発な動きを見せた。大戦終了後も朝鮮半島、ベトナム、フォークランド、グラナダと実戦に参加した。著者は試作1号車から採用まで、太平洋戦争での実戦とこれを巡る新たな開発、そして現用タイプに至るアムトラックの波乱に満ちた歴史を詳述し、その技術進歩と戦術運用の変遷、実戦で判明した長所と短所、各種の派生型を紹介する。

内容(「MARC」データベースより)

試作1号車から採用まで、太平洋戦争での実戦とこれを巡る新たな開発、そして現用タイプに至るアムトラックの波乱に満ちた歴史を詳述。その技術進歩と戦術運用の変遷、実戦で判明した長所と短所、各種の派生型を紹介する。

登録情報

  • 単行本: 51ページ
  • 出版社: 大日本絵画 (2002/05)
  • ISBN-10: 449922781X
  • ISBN-13: 978-4499227810
  • 発売日: 2002/05
  • 商品の寸法: 24.4 x 18 x 0.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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形式:単行本
 太平洋戦争末期、日本軍が占領する島嶼への上陸作戦遂行のために、米軍が開発・導入した水陸両用の兵員輸送車輌「アムトラック」の誕生から、現代までの派生型の歴史をまとめた資料集。

 薄型のブックレットのため情報量が限定されているが、実戦導入の経緯、実戦で明らかになった弱点の改善をはじめ、上陸戦闘における「アムトラック」の戦歴を知ることができ、たいへん、貴重である。「富める国の軍隊」として、全世界に先駆け、機械化を進めてきた米軍が、日本軍守備隊の激しい抵抗という過酷な洗礼を受け、新兵器アムトラックの改良を重ねていく。その根底には、「自軍兵士の損耗を最小限にすると同時に、敵に対してはより効果的に打撃を与える」といった合理性追求がある。こんな軍隊と激突し、なお、多大な出血を強いた日本軍は、玉砕したとはいえ、よほど精強だったのだろう。

 「海兵隊が見出し、海兵隊が育てた」とされるアムトラックだが、実は、フロリダの沼沢地洪水で人命救助に役立てるため、民間人が自費開発した「アリゲーター」という水陸両用車が前身であるという記事も興味深い。
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By まげ店長 トップ500レビュアー
形式:単行本|Amazonが確認した購入
光人社の本で、この兵器をベタ褒めしている記事に出会った事があります。
それ以来、気にはなっていましたが専門資料が出ていたので入手しました。

開発と変遷経緯、モノクロ戦場写真、カラーイラスト(マークや迷彩入り)
ガダルカナル⇒タラワ⇒硫黄島⇒沖縄⇒朝鮮半島⇒ベトナム⇒フォークランド⇒グラナダ...
の戦術変化なども掲載。
意外と硫黄島あたりでは活躍しなかったみたいだけど...
(M4シャーマンの陸揚げが早過ぎて活躍できなかった)

WWII専門の海兵隊資料が欲しい人にも!
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