スポーツクラブの自販機で、アミノ酸のドリンクを飲んでいたけど、スポーツ以外の部分で、気持ちが落ち着いたり、寝起きに喉の渇きがなかったり、母の肌のみずみずしさを見ていると、アミノ酸の実力が伝わってくる。
アミノ酸のドリンクを飲む時、体に自然な感じで吸収されるのが、とても不思議な気もします。
サプリメントは、ビタミンCを発見した科学者セント=ジェルジの伝記で、ラルフ・W・モス著『朝からキャビアを』(岩波書店1989年)を読んだことから始まって、冨田寛医師(日本大学名誉教授)の『元気になるミネラル亜鉛パワーの秘密』(宙出版1998年)でミネラルの亜鉛に注目しました。
その流れで、栄養と健康について、アミノ酸に関心を寄せるキッカケになった貴重な1冊です。
70代の母の顔、みずみずしい肌を見ると、アミノ酸の効果に説得力があります。
この効果には、個人差があると思われるけど、3年以上飲み続けている毎日の積み重ねと、この本に書かれている内容が一致すると、実感しています。
特にお薦めは、p97〜122「シミが消えた!シワが消えた!<スキンケア>アミノ酸」を読まれると、アミノ酸の素晴らしさに、驚かれると思います。
この本を、時々、読み返しながら、アミノ酸を体に摂り入れ続けたいと、この数日、思っているところです。