…今日品物が届いたのですが。
簡素なトールケース。質素極まりないモノトーンプリントなディスク。
辛うじての彩りはお手軽レイアウトで描きおろしでも何でもなさげな
ジャケット。実に貧乏くさい。
何か付属物が有るかというと…何もない。
なんとユーザーアンケートのハガキすらない。ほんっとに何もない。
これのどこに定価42000円の価値を見出せと言うのでしょうか。
いや、出してくれた事には感謝すべきかも知れませんよ?少なくとも
あの風見博士のマッドサイエンティストぶりを再見できる、というの
には…。
でもいやしくもボックスですよ?新谷かおるのキャラデザですよ?
今なら村上氏のロボットデザインとか、資料的に出せるものも多かっ
たでしょう。
これほどに軽く感じちゃうDVDボックスって始めてですよ。
メディアネットピクチャーズとか言う会社もポニーキャニオンも、
「あんたら何にも判ってないだろ!とりあえずDVDにして売ったら
それなりに売れるとしか思ってないだろ!」
それが放映後30年を超えて甦る作品としてはあまりにも。
あまりにも。