内容(「BOOK」データベースより)
日本という部族はもうすぐ滅びる。2006年6月、朝日新聞「天声人語」で絶賛された前作「アマゾン、インディオからの伝言」に続く、第2作。著者、渾身のドキュメント&エッセイ。
内容(「MARC」データベースより)
地球の酸素の3分の1を生み出す、恵みの森アマゾン。だが、その森は急速に消失している。富と贅沢と過剰消費と便利さとの引き換えに、私たちは何を失うのか? 女性NGO活動家が綴る、人類への熱い想いと大自然の癒し。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
南 研子
熱帯森林保護団体代表(RAINFOREST FOUNDATION JAPAN)。女子美術大学油絵科卒業。大学卒業後、NHK「ひょっこりひょうたん島」「おかあさんといっしょ」などの番組で美術制作を担当。コンサートプロデューサー、舞台美術も経験。1989年、イギリスの歌手スティングが「アマゾンを守ろう」というワールドツアーを実施し、来日した際、同行していたアマゾンの先住民のリーダー、ラオーニと出会い、それを機に同年5月に当団体を設立。その後、17年間、2006年までに21回現地を訪れ、年数ヶ月アマゾンのジャングルで先住民とともに暮らし、支援活動を続けている。2005年6月、長岡市米百俵財団主宰の米百俵賞を受賞。2006年3月、大山健康財団主宰の激励賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
熱帯森林保護団体代表(RAINFOREST FOUNDATION JAPAN)。女子美術大学油絵科卒業。大学卒業後、NHK「ひょっこりひょうたん島」「おかあさんといっしょ」などの番組で美術制作を担当。コンサートプロデューサー、舞台美術も経験。1989年、イギリスの歌手スティングが「アマゾンを守ろう」というワールドツアーを実施し、来日した際、同行していたアマゾンの先住民のリーダー、ラオーニと出会い、それを機に同年5月に当団体を設立。その後、17年間、2006年までに21回現地を訪れ、年数ヶ月アマゾンのジャングルで先住民とともに暮らし、支援活動を続けている。2005年6月、長岡市米百俵財団主宰の米百俵賞を受賞。2006年3月、大山健康財団主宰の激励賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)