登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
またまたH度がアップ…か?,
By
レビュー対象商品: アマガミ -Various Artists- 4 (マジキューコミックス) (コミック)
早いものでアマガミのVariousシリーズも4巻目です。基本的に執筆陣は継続の方も多いですが、ところどころに知らない作家さんもいて楽しめます。 サブキャラの伊藤香苗さん中心のストーリーもあります(短いですが)。 あと、箇条書きにコメントすると… ・表紙カバーをめくってみてのお楽しみは健在。H度はダウン? ・変態紳士の橘純一は今日も健在(キリッ ・本編で見えない分、アンソロではパンチラし放題 ・真田鈴さん、あんたどんだけ響先輩好きですか…(アンソロ全巻、響先輩で通しています) →もう別のアンソロで響先輩で1冊できるのでは? ともあれ、アマガミファンは必見です。
6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
変態紳士の必読本,
By
レビュー対象商品: アマガミ -Various Artists- 4 (マジキューコミックス) (コミック)
アニメも放映中できっと出るだろうと思っていたアンソロの新作。メンバーは以下の通り。 カバー…よしづきくみち、加茂、みずのもと カラーイラスト…SASAYUki、根雪れい、MATSUDA98、駆阪真一 漫画…フエタキシ、鴇田アルミ、歌麿、稍日向、大嶋亮、杏二、久水あるた、真田鈴、犬、岡田コウ、ホムンクルス、大塚子虎、如月群真、たろプン、たけのこ星人、宵野コタロー、神馬耶樹、オトウフ 今回も全体的にいい出来だと思いますが、特に加茂氏のはるか&響のイラストと稍日向氏の七咲漫画、真田鈴氏の響漫画は必見の価値ありでしょう。 特に真田鈴氏の響漫画はそのまま雑誌で連載して単行本化してほしいくらいです。 1巻から3巻までの出来が良かったので4巻に対する我々読者の期待値も高くなってしまい中には微妙に思えてしまう作品もないわけではないですが、逆に1巻から4巻まで平均して高いクオリティを保っていること自体評価したい。 そして5巻の発売も期待してますww
8 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
連名作家陣の予定調和。アンソロジーの本領,
By 鷹嶺 昊 "粋渓斎" (岩手県花巻市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: アマガミ -Various Artists- 4 (マジキューコミックス) (コミック)
前巻まででも指摘しているが、当該「アマガミアンソロジー」で素晴らしいと思うのは、連名作家陣の連係が非常に巧く作用しているという点における稀少さにある。同人誌などで作家の連名(所謂ゲスト参加等)でアンソロジーを発行したことのある人ならば良くわかるかも知れないが、作家連名によるアンソロジーというのは、仮に参加者が1人でも、個々の連係が巧く成せなければ、アンソロジー自体の価値が急落してしまうものである。こういったアンソロジーの読者と言う人々は、一冊の中で多くの作家やその作品に触れてきているので極めて慧眼であり、作品全体の面白さや、作家同士の連係・アトモスフィアが善く調和されているかを見抜くことが出来るものである。 読み進めてみれば良くわかると思うのだが、各成年・青年等商業誌で活躍されている連名作家の作品も、そう言った意味で、今巻の新規連名作家、前巻以前からの継続連名作家同士が、互いの自己主張を強めて、結果全体としてムラが目立つ一冊とはなってはおらず、アマガミアンソロジー特有の連名作家陣の予定調和となしている点を高く評価したい。 個々の筆致(所謂、絵柄)やストーリー構築そのものは個人的な好みなので優劣がつくのが当たり前。アンソロジーの原則は、本来全体としてのアトモスフィアを愉しむことでアンソロジーなのである。当該4巻まで発行できたのは、そうした読者の慧眼・高評価が原動力なのである。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|