登録情報
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| 1. ザ・コンセプト・オヴ・タイム・アンド・スペース |
| 2. ディサイシヴ・バトル |
| 3. アポカリプス |
| 4. プレイヤー(パート1) |
| 5. プレイヤー(パート2) |
| 6. マイ・デスティニー |
| 7. ア・ニュー・ブリージング |
| 8. ディサイシヴ・バトル(リプリーズ) |
| 9. タンゴ |
| 10. ザ・レイン・ソング |
| 11. フォーエヴァー |
| 12. ザ・ブレイド・オヴ・マイ・ブレイン |
| 13. ザ・ドリーマー |
| 14. ザ・パワー・オヴ・ゴッド |
| 15. レルム・オヴ・スピリッツ |
| 16. エピローグ |
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最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
German系パワーメタル + プログレ系・クラシカル系Key,
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レビュー対象商品: アポカリプス (CD)
2002年、ARACHNESの3rdアルバム(日本では初)です。ARACHNESは、イタリア出身のバンドで、 音楽性は、HELLOWEEN etcの「ジャーマン系」に「クラシカル系」(ロック・オペラ系ではありません)を合わせて、 DREAM THEATERのkey(Kevin Mooreあたり)を足したような感じです。 メンバーは、 Enzo "Vincent" Caruso (Vo, Key) Franco "Frank" Caruso (G) Paolo Giani (B)、 Jaco (Dr) です。 演奏については、個人個人のプレイは質が高く、3rdアルバムということでバンド感も十分にあります。 Vocalが、Michael Kiske系ですが、ちょっと線が細い声をしています。 KeyもGも、上手いです。 曲については、 Gを中心とした「パワーメタル系の曲」と、Keyを中心とした「プログレメタル系の曲」が中心です。 全体的には、メロディックなパワーメタルがベースとなっています。 クラシカルな要素は、鍵盤系のメロディーで、教会のパイプオルガンやチェンバロなどのメロディーを、上手く散りばめてあります。 ただ、1曲の中で「プログレ・パワー・メタル」のようなミックスには、なりません。 また、Gがちょっと、控えめすぎる感じがします。(もっと弾ける人だと思います) 曲は、メロディックで力溢れる「いい曲そろい」。。。演奏は、「上手い」。。。 。。。だけど、曲の構成やアレンジetcの具合によっては、まだまだ、伸びる余地があるバンドだと思います。 今後、化ける可能性も!? 個人的には、このアルバムは、「パワーメタル 70%, プログレメタル 30%」という感じです。 どちらかというと、パワーメタル・ファン向けの作品です。 (プログレメタル・ファンには、物足りない。。。プログレ・ファンには×。。。です)
5つ星のうち 3.0
イタリアのシンフォニックメタルバンド,
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レビュー対象商品: アポカリプス (CD)
イタリアのシンフォニックメタルバンド、アラクネスの3rd。2002作STRATVARIOUS的疾走曲に様式美風味とイタリアらしいキーボードアレンジを足したサウンド。 Voはやや貧弱で、曲の方は類型の範囲内だがそれなりに出来が良い。 歌が良ければストヴァリレベルにい行けると思う。まるで新鮮味はないが。
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