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アボンリーへの道 (1) プリンス・エドワード島へ
  

アボンリーへの道 (1) プリンス・エドワード島へ (単行本)

L.M. モンゴメリ (著), J. ローゼンストック (著), D. アデール (著), Lucy Maud Montgomery (原著), Janet Rosenstock (原著), Dennis Adair (原著), もき かずこ (翻訳)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

セーラ・スタンリーは、想像力ゆたかな十二歳の少女。幼いころに母をなくし、実業家の父と乳母の手でだいじに育てられていた。しかし、父が横領事件にまきこまれたため、生活は一変。プリンス・エドワード島の母方のおばにあずけられることに…。都会をはなれ、生まれて初めて訪れる母の美しい故郷で、セーラの新しい生活がはじまる。


内容(「MARC」データベースより)

赤毛のアンのふるさと、プリンス・エドワード島。美しい自然に囲まれたこの島を舞台に多感な少女セーラと周囲の人々がくり拡げる楽しい物語シリーズ。12歳のセーラが母の故郷の島でおばたちと新しい生活を始める…。*

登録情報

  • 単行本: 227ページ
  • 出版社: 金の星社 (1993/12)
  • ISBN-10: 4323021518
  • ISBN-13: 978-4323021515
  • 発売日: 1993/12
  • 商品の寸法: 17.4 x 12 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 本 - 151,778位 (本のベストセラーを見る)

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24 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 とにかくおもしろい!, 2003/3/15
By カスタマー
私がこの本を読んだきっかけは、学校の図書室にあったからです。
友達が先に読んで、おもしろかったよと言われ、読んでみました。
読んでみたら、とってもおもしろい本でした。
学校には全巻(20巻)ありましたから、全部読みました。
どれもおもしろい話ばかり。
私もアボンリーへセーラと一緒に行ったような気分になります。

それに結構読みやすいです。
へティーやフェリシティー、フェリックスなどは最初、嫌な人達だと思いましたが、読むたびに好きになっていきます。
この本は「赤毛のアン」シリーズの続編とでもいってもいいでしょう。マリラやレイチェル・リンドやステイシー先生も出てきます。アンは実際出てこないけれど、話題には出てきます。

とてもおもしろい本なので読んで!みて下さい。

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