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10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
まさにギャンブルの組み合わせ!,
By 鷹良 - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: アホー鳥が行く―静と理恵子の血みどろ絵日誌 (静と理恵子の血みどろ絵日誌) (単行本)
この本のオビにはこんな事が書いてある。「この組み合わせがすでにギャンブルだった!」と。 私もそう思った。 本屋でこの本を見つけた瞬間、迷わず手にとってレジに向かう私がいた。 もともとは現在週刊大衆に連載中のエッセイなんやけど、 文章の方はもしかしたら伊集院ファン・ギャンブルファンやないとついていけないところもあるかもしれんが(いや、おもしろいんよ)、 なんでやろ?競輪の批判しかしてないのに(実は伊集院氏も首をかしげていると連載中のエッセイにコメントされてた)。 是非読んでみてください。
10 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
ファンならとりあえず読みたくはなりますよね。 しかし・・・,
By との - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: アホー鳥が行く―静と理恵子の血みどろ絵日誌 (角川文庫) (文庫)
大好きなコンビ、しかも超人気連載ときき、すぐにでも読みたかったのですが、単行本は高いので文庫本がでるまでずーっと我慢してました。ようやく手にしました。読みました。・・・内容、薄いな。(ショック!!) 伊集院さんのエッセイはほぼ全て読みきってきている私、麻雀が大好きな私でも、これはちょっと・・・。平易でも胸にせまる文章が書ける人だと思うのですが、今回は本当に「競輪負けたー、ルール改正がだめなんだ、競輪界はどこへいこうとしているのか」「麻雀負けたー」と、「ほぼ結果だけ」を書いてある回ばっかりなので、大して感情移入もできませんし、楽しめるところが少なかったです。
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
おもしろい!!,
By
レビュー対象商品: アホー鳥が行く―静と理恵子の血みどろ絵日誌 (静と理恵子の血みどろ絵日誌) (単行本)
私は西原理恵子が好きでこの本を手にしました。これは週刊誌「週刊大衆」の人気コラムを単行本化してあります。 この本に出会うまで伊集院静さんは純文学の硬派な人だと思い込んでましたが、実際は・・・!!競輪、麻雀、競馬などのギャンブルで出会った人やサッカー、ゴルフ、野球の伊集院的見方がとても面白く身近な人に感じられます! 途中、西原さんの旦那様で「アジアパー伝」の著者鴨志田さんとの対談などホント盛りだくさん。 ギャンブル、スポーツ好きな人は1999年の出来事を懐かしく読み返せますよ!!
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