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アホでマヌケな米国(アメリカ)ハイテク企業―エクセレント・カンパニーを崩壊に導いた、トホホなマーケティング20年史
 
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アホでマヌケな米国(アメリカ)ハイテク企業―エクセレント・カンパニーを崩壊に導いた、トホホなマーケティング20年史 [単行本]

メリル・R. チャップマン , Merrill R. Chapman , 星 睦
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

日経BP企画

アホでマヌケな米国(アメリカ)ハイテク企業
 dBASE、WordStarなど、80年代に一時代を築いたソフト製品とそのメーカーが、なぜ次々と失速したのか。マーケティングの観点から失敗の原因を解説した。価格設定や製品戦略などの失敗を皮肉たっぷりに描き、書名を裏切らない内容である。死屍累々ししるいるいの業界で、唯一、致命的な過ちを犯さずに生き延びたのがマイクロソフトというのが筆者の分析である。同社日本法人の社長だった成毛眞氏による解説も興味深い。


(日経コンピュータ 2004/06/14 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)

内容(「BOOK」データベースより)

本書は、八〇年代にバカ売れした経営書を鼻で笑い飛ばすアンチテーゼであり、ハイテク業界の特異な歴史をおもしろおかしく振り返る回顧録である。ソフトウェア企業における「スーツ組対おたく組」の戦いをクローズアップした内幕本でもあるし、さまざまな業界のさまざまな企業が情報化時代に犯した誤りを検証するケーススタディでもある。

内容(「MARC」データベースより)

99%の破綻はバカがトップについたときから始まる。そのトップがどんなバカなことをしたのかを詳細に知ることが重要なのだ-。ハイテク業界の特異な歴史をおもしろおかしく振り返る回顧録。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

チャップマン,メリル・R.
1978年以来、ハイテク業界ならびにソフトウェア業界でプログラマ、セールスマン、フィールドセールスエンジニア、マーケターとして働く。ハイテクマーケティングのさまざまな側面に関する執筆、講演、コンサルティング活動を展開。これまでに従業員またはコンサルタントとして関わった企業は、マイクロプロ、アシュトン・テイト、IBM、インソ、マイクロソフト、ノベル、データイーズ、ストロンバーグ、サンマイクロシステムズ、テラデータ、ジフデイビスなど多数

星 睦
言語系から読み物に至るまで、コンピュータ分野全般の書籍や雑誌を手がける翻訳・編集者。現在、(有)風工舎勤務。札幌市出身(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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