Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
アブサロム、アブサロム! (池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 1-9)
 
イメージを拡大
 

アブサロム、アブサロム! (池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 1-9) [単行本]

ウィリアム フォークナー , 篠田 一士
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,730 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/2/24 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


よく一緒に購入されている商品

この本とアデン、アラビア/名誉の戦場 (池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 1-10) ¥ 2,520 をあわせて買う

アブサロム、アブサロム! (池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 1-9) + アデン、アラビア/名誉の戦場 (池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 1-10)
合計価格: ¥ 5,250

在庫状況の表示



商品の説明

内容紹介

南部の差別と人間の苦悩を描く
ノーベル賞作家の代表作

アメリカ南部の田舎町に姿を現した男サトペンが、巨大な屋敷と荘園を建設し、自らの家系を築きあげる。南北戦争をはさんで展開される繁栄と没落の物語。重層的な語りの中に、呪われた血の歴史が浮かびあがる壮大なサーガ。

〈ぼくがこの作品を選んだ理由 池澤夏樹〉
フォークナーは密度が高い。人と人の距離が近く、愛も憎悪も野心も欲望も強烈。登場人物の人柄はどれも忘れがたい。ぼくにとって『アブサロム、アブサロム!』を精読した記憶は、どこかの町で一年暮らしたのと同じくらいの重さがある。

著者について

1897年、アメリカ生まれ。南部の架空の町を舞台にした作品を多く生み出す。著書に『サンクチュアリ』『八月の光』『響きと怒り』など多数。1950年、ノーベル文学賞受賞。1962年、没。

登録情報

  • 単行本: 476ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2008/7/11)
  • ISBN-10: 4309709494
  • ISBN-13: 978-4309709499
  • 発売日: 2008/7/11
  • 商品の寸法: 18.8 x 13.8 x 4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 199,864位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

 

カスタマーレビュー

5レビュー
星5つ:
 (3)
星4つ:
 (1)
星3つ:
 (1)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.4 (5件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 読むのは骨が折れるけど, 2009/1/31
レビュー対象商品: アブサロム、アブサロム! (池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 1-9) (単行本)
私はこの本がフォークナー初体験でした。
イントロから息の長〜い文で始まり、それが次々と積み上げられていく印象。そんな調子がだれることなく最後まで続きます。ひとつの文章に込められた情報量の多いこと。
しかし、それでも前に前に読み続けられます。それは物語の骨格の堅固さに由ると思われます。情報がてんでばらばらに漂っているのではなく、きちんと掬い上げられて、納まるべきところに納まっている。だから読むのに骨は折れる、けど、止められない。
読みきったとき、肩が凝って「あぁ、しばらくいいや」と思ったのだけれども、しばらくしてくるとすごくどっしりとした世界として心の中に鎮座していました。どこ、というのはつかめないけれど、何か、を強く心に残す作品でした。

この物語の狂言回しであるクエンティン・コンプソンの存在を上手く掴めなかったのですが、後日「響きと怒り」を読んで少し分かったような…気になりました。2作品のネタバレになってしまうので詳しくは書けませんが、南部のアイデンティティの没落と同胞葛藤と言うテーマにおいてクエンティンにはサトペン一家のことが他人事ではなかったのだなぁと言う印象を今では持っています。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 やや読むのがつらい, 2012/2/17
レビュー対象商品: アブサロム、アブサロム! (池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 1-9) (単行本)
アメリカ南部のダークな部分ばかり登場する作品なので読むには根気がいります。
このうえなく素晴らしいですがそういうのを苦手としているかたは引くでしょう。
ガルシア=マルケスがフォークナーを尊敬しているのもなんとなくわかります。醜い現実をそのまま美化せず書く作家だから。
読後はあまりさっぱりしません。ですがいい読書ですよ。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 リズムが合わなかったが、惹き込まれる物語, 2009/7/30
By 
hamachobi - レビューをすべて見る
(トップ500レビュアー)    (VINEメンバー)   
レビュー対象商品: アブサロム、アブサロム! (池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 1-9) (単行本)
一段落が非常に長く、読みづらかった。
世界文学全集の1冊。
フォークナーは短編を1本読んだことしかなかった。映画『三つ数えろ』の脚本家であることは、チャンドラーファンだったのでよく知っていたのだけど、小説家としてのフォークナーにはほとんど関心がなかった。
この本を読んで最初に感じたのは、とにかく一段落が長く、読みづらいということ。原文がどうなっているのかは確かめなかったんだけど、あの長い日本語ではリズムがつかめず、読了するのに長時間かかってしまった。
特に前半のほうは、全く不調。本を読むのにあまり苦労しないほうだけど、こんなに苦労したのは久しぶりだ。
ただ、読み進めていくとそのリズムもつかめてきて、物語に没頭することができるようになると、フォークナーの描くアメリカ南部の世界に引きずり込まれる。宗教や人種、貧困。そして歴史に翻弄される人間。違うな、翻弄されているのではない。うまく言えないけど、大きな歴史の中で、この小説の登場人物たちの人生はちっぽけなものでしかないけど、確かに人間の歴史を形作っていく。彼らが架空の人物であろうと。そんなことを感じた。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー



この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す





この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換