題名のとおりです。内容はなかなか面白い。
ただ非常に専門的なお話になっています。技術的というか、過度に学術的な内容にはなっていないというか、とりあえず非常に読みやすいのですが、アフリカのろう文化という非常に狭まった分野について興味を持たれないと面白くはないかと思います。
本書で触れられていることで、おそらく最もためになるだろうおはなしは、フィールドワークの妙について語られるおはなしの部分です。
あまりたくさんのことを書かれていませんが、フィールドワークの極意を垣間見ることができるのではないでしょうか?
フィールドワークと、アフリカのろう文化に興味のある方には購入をおすすめします。