Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 非常に良い 詳細を見る
価格: ¥ 500

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
アフリカのいまを知ろう (岩波ジュニア新書)
 
イメージを拡大
 

アフリカのいまを知ろう (岩波ジュニア新書) [新書]

山田 肖子
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 819 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とアフリカ・レポート―壊れる国、生きる人々 (岩波新書) ¥ 756 をあわせて買う

アフリカのいまを知ろう (岩波ジュニア新書) + アフリカ・レポート―壊れる国、生きる人々 (岩波新書)
合計価格: ¥ 1,575

在庫状況の表示



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

“支援する地”“資源を持つ地”としても世界から大きく注目されているアフリカ。日本はどのようにかかわっていけばいいのでしょうか。近現代史・政治・経済・社会・文化など、さまざまな分野の研究者へのインタビューで、アフリカの国と人々のダイナミックな魅力を知り、本当の支援について考えます。

内容(「MARC」データベースより)

驚くほど多様でダイナミックなアフリカ社会。ふとしたきっかけからアフリカに関わり、魅せられていった研究者たちの生き方や研究を通して、アフリカ社会の面白さやダイナミズムを感じとれる一冊。

登録情報

  • 新書: 248ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2008/3/19)
  • ISBN-10: 4005005888
  • ISBN-13: 978-4005005888
  • 発売日: 2008/3/19
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 82,812位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
岩波ジュニア新書の本です。
11人のアフリカ関係者とのインタビューを通して話した内容をまとめている一冊です。
扱っている分野が幅広く内容も多岐に渡ります。
なので誰が読んでもある程度興味がある分野の章は面白く読めると思います。

ただ、インタビューされている学者が他の学者を意識してか編集の時に書き換えたのか知りませんが必要以上にリンクさせて相手を持ち上げているような気が少ししました。
個人的には紛争・平和構築と「外部者」、ろう者と手話、アフリカと経済などが面白かったです。内容も比較的平易に書いており読みやすくよいと思います。
このレビューは参考になりましたか?
12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 革命人士 トップ500レビュアー
形式:新書
多種多様な分野で活躍する11のアフリカ研究者に、現在の研究内容について取材インタビューしたもの。失礼ながら「アフリカ=遅れた地域」のイメージは拭い去れないが、アフリカ研究者の多くが「アフリカから学びたい」と考えていることに驚いた。村落、音楽、手話など、どれも現地社会に入り込んで信頼を勝ち取り、教えてもらったことばかりだ。また、女性、障害者、路上生活者など、アフリカの中でもメーンストリームと言いがたい人たちへの研究が多く行われているが、そうした特定の社会階層の中にはわれわれが知らない世界が広がっている。

研究者の多くが語るのは、経済指標で見るとアフリカは確かに後進国なのだが、心の豊かさは決して悪くなく、アフリカ独自の合理性で社会は回っている、という。農業研究者は諸外国の農業では常識の単作をやり、豆を植えたところ、8割が壊滅したが、混作にすると、7割が回収できたという。アフリカを良くするには、アフリカの常識の中で良くしないといけないという、メッセージのように感じた。その一方で廃止されるべき悪弊もある。その筆頭が女子割礼。これはアフリカの常識であろうがやめさせなければならない。

ジュニア新書ということで本書は高校生向けだが、大人でも「今のアフリカ研究」の水準を知ることができるいい本だと思う。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
複数の研究者の共著でありながら、明確なメッセージを感じる
良書。

まずはじめにこれまでの各国のアフリカ援助を中心に現状を概
説し、援助がもたらしたものと失敗の原因を探る。ここでは文
字文化の不在や経済感覚の違いのようなアフリカの特殊事情が、
他地域のように経済成長が起きなかった原因とされている。

次に各研究者のそれぞれの切り口から見たアフリカの魅力が語
られる。正面から援助や農業に取り組む人も登場するが、手話、
音楽、秘密結社、文学など一般の人には想像がつかないような
研究者分野も登場し、アフリカの奥深さをあらためて感じさせる。

本書で繰り返し訴えられていることは一方的に援助するのでは
なく、相手を理解しこちらもアフリカから多くを学べる事を知
ること。アフリカ人は働かないから豊かになれない、という理
論は一面では真実だが彼らには彼らなりの効率なりメリットが
あったのだ。援助の前にこれらを学ぶことにより多くの労力を
裂くことがお互いの幸せにつながり、日本の名声もより高まる
というものだ。

特にアジア各国の援助で大きな成果を上げて来た日本だからこ
そ、国民に一人一人がもっとアフリカに関心を持って援助に取
り組んで行きたい。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 


関連トピック一覧のアクティブなトピック
クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換