出版社/著者からの内容紹介
東大の研究者は、ここまでやります!
謎の熱帯ウナギ捕獲に命をかけた研究者の爆笑アフリカ冒険記
50度を超える猛暑、住血吸虫だらけの真水、水のないトイレ、そして未知の言葉。苛酷な環境が研究者たちの身も心も蝕んでいく。
「ウナギは、新月の夜、マリアナの海山で産卵する」
世界で初めて、ニホンウナギの産卵場をほぼ特定した東京大学海洋研究所の「ウナギグループ」。このたび、研究員の著者に下った指令は、ウナギ全18種類中、唯一まだ採集されてない種「ラビアータ」を捕獲することだった。ドイツや台湾の研究チームを出し抜くため、海洋研のターミネーターはアフリカへ!
「はちきれんばかりの著者の冒険に、僕の心も躍った!」永瀬忠志氏(リヤカーで世界各地を踏破し、2005年「植村直己冒険賞」を受賞)
内容(「BOOK」データベースより)
世界で初めて、ニホンウナギの産卵場をほぼ特定した東京大学海洋研究所の「ウナギグループ」。このたび、研究員の著者に下った指令は、ウナギ全18種類中、唯一まだ採集されていない種「ラビアータ」を捕獲することだった。―ドイツや台湾の研究チームを出し抜くため、海洋研のターミネーターはアフリカへ。