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アフリカなんて二度と思い出したくないわっ!アホ!!―…でも、やっぱり好き(泣)。 (幻冬舎文庫)
 
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アフリカなんて二度と思い出したくないわっ!アホ!!―…でも、やっぱり好き(泣)。 (幻冬舎文庫) [文庫]

さくら 剛
5つ星のうち 2.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

子どもの頃から、体を動かすこと、汗をかくこと、外で遊ぶことが大嫌い。放課後は真っ直ぐに家に帰り、部屋にこもりテレビゲームに向かう日々。いつしか友達は減り、大人になった今では「仲間」と呼べるのは戦士や僧侶、魔法使いだけ…となった引きこもりが、突然アフリカ大陸を縦断することに!一体どうなる!?泣くな、負けるな、さくら剛。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

さくら 剛
静岡県浜松市出身。ニートの現状を憂い一念発起してインドに出かけ、帰国後発表した『インドなんて二度と行くか!ボケ!!…でもまた行きたいかも』(アルファポリス文庫)がベストセラーに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 277ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2010/12)
  • ISBN-10: 4344415752
  • ISBN-13: 978-4344415751
  • 発売日: 2010/12
  • 商品の寸法: 15 x 10.2 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 88,728位 (本のベストセラーを見る)
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14 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
前作と続けて読むと、内容ではなく書き方に飽きる。
1を言うのに10必要なタイプで、一冊なら楽しく読めるけど、
パターンがお決まりすぎて一冊以降は「はいはい、どうしても笑ってほしいんだね」って感じ。
まあ、これがこの人のスタイルであり味なんだろうけど、、、。

絶対にこんなやり取りしてないでしょって会話も多い。
心の中で一人ボケツッコミでやり取りしたのを、会話として立ち上げてるっぽい箇所が多い。

どこへ旅しても何があっても、この人がそれを文にすると、行き先がどこでも本の中身には大差ないなと感じる。

2ちゃんねる見てるのと変わらないかも?w
悪くないけど正直そろそろお腹いっぱい。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
処女作「インドなんか…」に始まり、毎回この作者の言い回しや例え話は他のどの作家よりも群を抜いて面白い。

長文ではあるがマンガのようにテンポ良く読みやすい文体で、畳み込んでくるような一人ボケ突っ込みの連射攻撃には笑いを堪えるのも大変w
面白すぎて電車やバスで読むのは危険というぐらいの勢いだ笑。
ツービート時代のビートたけしの著作を髣髴とさせるような時代を飛びぬけた面白さとセンスがある。

今回は中国行きアフリカ旅行の途上編と言う事もあり、前作を読んでいるほうが流れ的にはわかりやすいが、(出だしで尻痛のあまりホテルに倒れこむあたりなどは、事前のエピソードを読んでいるとなお一層笑える)、のっけから超特急飛ばしまくりのズッコケ冒険譚ぶりは、前作を知らない人でも抵抗を感じさせないインパクトとおかしさだろう。

著者自身が書いている通り、東アフリカの内陸を北上する初めての旅(しかもバックパックひとつで)は相当に過酷なもののようで、読んでいておかしいやらオソロシイやら、「ああこれが人様の経験で良かった」と笑いながらも胸を撫で下ろすことも少なくない。

この冊の後に続くインド編やアジアのジャングル編なども面白さのボリュームでは本編に負けてはいないが、インパクトと言う点においては、この東アフリカ編は前作共々一度読んだら忘れられない抱腹絶倒の面白さ、いや印象深さがある。
旅行記として読むのはモチロン、読み手を腹の底から笑わせる硝薬的なお笑い本としての価値も満点だ。

この筆者の作品はデビュー作から読破しているが、文体にせよセンスにせよ、同世代の他の作家より頭1つ飛びぬけた才覚がある。
またお得意の自虐ネタが面白さをさらに一層盛り上げているのだが、「三国志男」あたりの書評を見る限り、同世代のオタク層からは相当の「叩かれ役」「やっかまれ役」のようである。
才能とは常にそうした諸刃効果を呼ぶものだが、1ファンとしては今後も負けずに頑張って欲しいものである。
(もっとも「叩かれたこと」すら面白おかしくネタ(自虐ネタ)にしてしまうところが、この筆者の才能たるところであるが)

最近は南米の旅行記も出すなど、筆者はゲームネタと世界の僻地旅行記の両方がウリのようで、次回作が毎回どんな面白いところかを推測するのも楽しみであるが、そのうち旅行記以外の創作小説も執筆して欲しいものだ。

(南米本で登場する、釣り銭をごまかす火星人のエピソードなどだけでもゲラゲラ笑わせられた)
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
うーん… 2011/2/14
彼の作品は(文庫化しているものだけですが)すべて購入してますが、
アフリカ2冊はギャグが狙いすぎというかなんというか私には合いませんでした。
インドでの2冊は爆笑連続でしたのですが。
インドの方が、この本よりも後に書いたのではないでしょうか。
だとしたら、成長ということで合点がいきますが…
著者の実力はこんなものではないはずです。
Podcastで他の旅行作家2名(その作家もファンですがここでは名前は割愛)
との会話を聞いていると、とても頭がよい面白い方だと思います。
普通の描き方(ギャグを前面に押し出さない)の旅行記を読んでみたいです。
まあ、私は、著者のファンなので、今後も買いますが。
知恵袋のようなことは、今後はなくなると思います。
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