内容(「BOOK」データベースより)
ナポレオン戦争、第一次世界大戦、第二次世界大戦、そして東西冷戦。近・現代史を画する4つの戦争の「戦後」を克明に追い、戦勝国による新秩序形成=「戦後構築」の成否を分ける論理と戦略を鮮明に描き出す。国際政治学の俊英による「勝者」への警告。アメリカのイラク統治は、なぜうまくいかないのか。
内容(「MARC」データベースより)
アメリカのイラク統治は、なぜうまくいかないのか。近・現代史を画する4つの戦争の戦後を克明に追い、戦勝国による新秩序形成=「戦後構築」の成否を分ける論理と戦略を鮮明に描き出す。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
アイケンベリー,G.ジョン
プリンストン大学教授。専門は政治学、国際関係論。1954年生まれ。シカゴ大学で博士号取得。国務省政策企画局勤務、ブルッキングズ研究所主任研究員、ウッドロー・ウィルソン国際センター・フェロー、ジョージタウン大学教授を経て現職
鈴木 康雄
自治医科大学教授。専門は英語・ロシア語・国際関係論。1939年東京生まれ。1964年東京外国語大学ロシヤ科卒業後、読売新聞社に入社。モスクワ、バンコク、ワシントン各特派員を経て外報部長。1999年退職し現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
プリンストン大学教授。専門は政治学、国際関係論。1954年生まれ。シカゴ大学で博士号取得。国務省政策企画局勤務、ブルッキングズ研究所主任研究員、ウッドロー・ウィルソン国際センター・フェロー、ジョージタウン大学教授を経て現職
鈴木 康雄
自治医科大学教授。専門は英語・ロシア語・国際関係論。1939年東京生まれ。1964年東京外国語大学ロシヤ科卒業後、読売新聞社に入社。モスクワ、バンコク、ワシントン各特派員を経て外報部長。1999年退職し現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)