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たいていの人は、「そんなことムリだ」「この歳になって今さら」と言って諦めてしまいます。でも、もう諦めることはありません。この本は、ピアノ初心者のおじさん(実は、私のことですが…)が、ある時コード奏法という魔法のようなピアノの弾き方と衝撃の出会いをし、悪戦苦闘しながらもやがてライブバーで見知らぬお客さんを前にソロピアノを演奏するようになっていった実際の体験を基に、コードで簡単にピアノを弾く方法をできるだけわかりやすく、順を追ってまとめてみたものです。ですからこの本の通りに練習していけば、誰でもビックリするほど急速にピアノが弾けるようになるはずです。
ピアノが弾けるようになりたい…。
そう思ったとき、夢はもう半分実現しています。あとの半分は?そう、すぐ行動に移すこと!そこから全てが始まります。
さあ、ご一緒に、めくるめくピアノの世界に入っていきましょう!
★本書の背景となった私のピアノ体験と、そこで学んだピアノ上達のヒント、裏ワザなどをリアルなエピソードと共に綴ったエッセイ集「40歳からのピアノ入門」(講談社刊)が発行されました。併読いただくと効果的です。
(著者名はan弾手の本名=鮎川久雄、となっています)
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24 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
初心者でも弾けてます(^^;,
By ベネット (熊本・東京・ハイデルベルク) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: アフターファイブレッスン お父さんのためのピアノ教室 体験的コード奏法超入門 (アフター・ファイブ・レッスン) (楽譜)
幼稚園の時に、ほんのちょっとだけ音楽教室に通ってました。あとは小・中・高の音楽の時間だけです。 やはりピアノには憧れていましたが、なかなか機会がなく、もっぱら聴く専門。 そんなある日、この本に出会いました。 ドレミが数えないと読めなくて、いきなりコードがABCと。 なるほど!Cがドなの!ってとこからのスタートです。 今だから言えますが、はじめは本をコピーしてドレミってルビをうってました。 コードもドミソがCなのね、って自分でわかるまで、とりあえず音を出してみる。 本を買ってから半年はピアノがなかったので、音の感覚がわかりません。 読むだけではムリですね。 気合を入れてデジタルピアノを買って、音を確かめながら少しずつ楽しめました。 2曲くらい弾いたら、他の曲も、素人なりに楽しく弾けます。 たぶんもっともっと練習は必要ですが、この本に出会えて憧れのピアノを自分で弾けることに感動しています。 なんと、大胆にも大好きなビルエバンスの譜面まで買ってしまい。 ♭いっぱいでよくわかりませんが、好きな曲をいつか弾きたい想いでピアノを楽しんでいます。 読むだけではわかりません。ピアノで音を出しながら楽しんで下さい。
25 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
「超入門」の割にはちょっと・・・,
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レビュー対象商品: アフターファイブレッスン お父さんのためのピアノ教室 体験的コード奏法超入門 (アフター・ファイブ・レッスン) (楽譜)
音楽自体全くの素人の私からすると、書かれていることに対して疑問が出てきたり、明らかに説明不足で調べないと分からない、 なんて事がよくあります。意味が理解できないで先に進まないとか。 周りに少しでも詳しい人がいたり、多少音楽の知識がある人にとっては 分かりやすいかもしれませんが、 「超入門」の割には全くの素人に対しては説明不足過ぎると言わざるを得ませんね。
45 人中、40人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
「入門者向け」ではなく「初心者向け」,
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レビュー対象商品: アフターファイブレッスン お父さんのためのピアノ教室 体験的コード奏法超入門 (アフター・ファイブ・レッスン) (楽譜)
文筆の専門家ではないので仕方がないとはいえ、せっかく馴染みやすく口語体で書いているのにも関わらず、 説明が下手で、しょっぱなから「どうゆうこと?」という疑問にかられます。 要はこの本、 むかしキーボードに触れた事がある人や、 何かしらの楽器をやっていた方に向いている本なんですね。 そもそも、この著者自身がまったくのドシロウトではなく、 娘さんのピアノ教本を丸暗記して鍵盤を叩いた経験のある方です。 そうゆう経験者に 「体験的」だの「こんなにカンタンに」などと銘打って出版されても、 まったく鍵盤にも触れたこともなければ、 他の楽器にも、コードという言葉にも無縁の”本当の超入門者”には、 習得レベルが違い過ぎて理解不能になっても不思議ではありません。 この本で弾けるようになった方もいるでしょうが、 弾けないままの人もいる…という極端な一冊だと思います。
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