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アフガニスタンガイドブック―シルクロードと深夜特急の十字路 (Jujiroシリーズ)
 
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アフガニスタンガイドブック―シルクロードと深夜特急の十字路 (Jujiroシリーズ) [単行本]

Jujiro編纂室
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

在日アフガニスタン大使館推薦!アジア最後の秘境、旅行者未踏の地へ。かつては年間万単位の日本人観光客でにぎわっていたアフガニスタン!再興が急激に進むなか、本邦初!(世界でも珍しい)のガイドブックが登場。

内容(「MARC」データベースより)

本邦初のアフガニスタンガイドブック。世界遺産バーミヤン渓谷や秘境ジャムのミナレット、カブール、マザリシャリフ…。50以上の図版と詳細な地図で案内する。トラベル情報なども掲載。データ:2005年4月現在。

登録情報

  • 単行本: 196ページ
  • 出版社: 三一書房 (2005/09)
  • ISBN-10: 4380052079
  • ISBN-13: 978-4380052071
  • 発売日: 2005/09
  • 商品の寸法: 20.8 x 15 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 822,806位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
旅行者は,どんな困難があっても行ってしまうものである.

例え,この本が出ていなくても行ってしまう.そのことを,批判する気はない.

また,支援活動や職務で行くのは良くて,遊びで行くところではないという意見も,

確かかもしれないが,特権意識的な体臭が感じられて容易には同意したくない.

この本は,そんなどうしても行ってしまう旅行者のためのガイドブックであり,

記載の内容が正しいのであれば,そういう意味では良く書かれているのではないかと思う.

ネットでもアフガンの旅行記は多く読めるが,書籍のアドバンテージは網羅性と

ポータビリティであろう.

自分では行こうと思わないが,この本を読んでニュースでは出てこない,アフガニスタンの

ある一面を感じることができた.多くの読者は,ガイドブックとしてより読み物として

読んでいるのではなかろうか.
このレビューは参考になりましたか?
By solaris1 トップ1000レビュアー
形式:単行本
本文のレイアウト、情報、白黒写真だけ(カラー写真は扉4頁だけ)といい、内容は「旅行人」の旅行ガイドブックを思い浮かべると良いと思います。バックパッカー向け情報が網羅されています。ざっと数えてみたところ、19世紀以前の史跡が約40箇所紹介されていて、予想以上に史跡が残っているのだと思いました。

本書は恐らく、2004年に大統領選挙が行われアフガニスタン・イスラム共和国発足を受けて、今後安定した国家となることを想定して企画・出版されたものと思われます。残念だったのは、その後のアフガニスタンは本日現在全土・全都市に日本外務省から退避勧告が出る状態となっており、今後最低でも数年間以上は外国人が旅行することは危険な状況となってしまっていることです。

 しかし旅行などもってなほかの状況で本書の価値が無いかというとそんなことはありません。まず、2005年当時のアフガニスタンを、バックパッカー旅行者の視点で描いた情報資料として役立ちます。各都市間の交通手段や時間、有名な史跡までの交通状況、物価、ホテルの状況など、2005年時点の資料として役立ちます。

 次に、カブールやバーミヤン、マザリシャリフ、ヘラートだけではなく、比較的全土の有名どころの史跡を網羅的に回っている為、どこにどのような史跡があり、それらが近隣の町からどの程度離れているか、など、遺跡写真集には掲載されていない情報を取得でき、史跡の名前がわかれば、あとはネットで画像を探すなどして”擬似旅行”を楽しむことができます。

 なお、他の方が記載されている「危険情報の記載が無い」のは誤りです。p178と179に治安情報の記載があり、最新情報は外務省の海外安全情報を参照するようにと明記されています。特に「カブール−カンダハル」「カンダハル−ヘラト」「マザリシャリフ−ヘラト」間の陸路移動は「自殺行為」とまで記載されています。他にもp140などでは「陸路で移動中拉致される可能性もある」とも書かれています。

 2005年の時点では治安回復が期待されたのだから仕方が無いと思うが、治安情報を、p178ではなく、冒頭の20頁あたりに持ってくれば、「安易なガイド」とのイメージを少しは低めることができたかも知れない。また、治安が悪化し、旅行できなくなってしまうことを見通して、全編史跡をカラー写真にしておけば、細々とでも売れ続ける書籍となる可能性もあったかも知れません。

 いづれにしても思いのほか史跡が残っていることがわかり、しかも僻地にあるのか、街中にあるのか、が具体的にわかり、私にとっては”擬似旅行”を楽しめ、有用でした。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
旅行者にはもちろん、アフガニスタンという国を知りたい人にもオススメだと思います。歴史や民族なんかが詳しく載っているので入門書としても使えます。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
脱帽
「凄い」の一言につきる。圧倒的に満ち満ちたガイドブックだ。まさに魂を「わしづかみ」にされたと言ってよい。このガイドブックに従って旅行すれば、アフガニスタンはけっし... 続きを読む
投稿日: 2005/10/5 投稿者: さすらい人
本物のアフガニスタン・ガイドブック
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投稿日: 2005/10/4
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「凄い」の一語につきる。圧倒的魅力に満ち満ちたガイドブックだ。まさに魂を「わしづかみ」にされたといってよい。このガイドブックに従って旅行すれば、アフガニスタンはけ... 続きを読む
投稿日: 2005/10/4 投稿者: 太郎
よく調べたなあ
心斎橋のジュンク堂で見かけたんだけど、
旅行者が一番心配するアクセス情報が充実していて、よく調べてあるなと思った。... 続きを読む
投稿日: 2005/10/2 投稿者: "エスリード"
すげー!
書店で見て即買ってしまいました。ぼくにとっては、魅惑のアフガニスタン。たとえ行けなくても、このガイドブックを見ていたら、行った気にさせてくれる一冊でした!
投稿日: 2005/10/1
すごいな
単なる観光ガイドブックではなく、エッセイ風にアフガンの様子をかいているところは、臨場感があってすばらしい。よくここまで調べたなっていうくらいの今のアフガンについて... 続きを読む
投稿日: 2005/10/1 投稿者: うらしまじろう
いいんでない?
現地の情報や国境の越え方、ビザの事などかなり詳しく記載されており、しっかり取材されたんだなと思いました。今回はアフガニスタン編ですが、アジア編、南アメリカ編、アフ... 続きを読む
投稿日: 2005/10/1
アフガンの地図
アフガニスタンにはもう旅行者も入っているらしいけれど、地図がなくて本当に苦労しました。はじめてガイドが出るらしいけれど、この地図はとっても貴重だと思う。
投稿日: 2005/9/30 投稿者: "にしがも"
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