- CD (1998/3/11)
- ディスク枚数: 1
- レーベル: EMIミュージック・ジャパン
- 収録時間: 47 分
- ASIN: B00005GL0U
- 他のエディション: CD | カセット | LP Record
- おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 レビューをすべて見る (167件のカスタマーレビュー)
- Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 35,096位 (音楽のベストセラーを見る)
登録情報
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| 1. カム・トゥゲザー |
| 2. サムシング |
| 3. マックスウェルズ・シルヴァー・ハンマー |
| 4. オー! ダーリン |
| 5. オクトパス・ガーデン |
| 6. アイ・ウォント・ユー |
| 7. ヒア・カムズ・ザ・サン |
| 8. ビコーズ |
| 9. ユー・ネヴァー・ギヴ・ミー・ユア・マネー |
| 10. サン・キング |
| 11. ミーン・ミスター・マスタード |
| 12. ポリシーン・パン |
| 13. シー・ケイム・イン・スルー・ザ・バスルーム・ウィンドー |
| 14. ゴールデン・スランバー |
| 15. キャリー・ザット・ウェイト |
| 16. ジ・エンド |
| 17. ハー・マジェスティ |
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最も参考になったカスタマーレビュー
32 人中、30人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
素晴らしい打楽器奏者リンゴ,
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レビュー対象商品: アビイ・ロード (CD)
今回のリマスターは素晴らしいですね。アナログの良さを充分引き出して高音質に仕上げたエンジニアの方々へ感謝です。後期のビートルズのアルバムは何百回聴いただろうか?数えきれない回数であることに違いない・・・。(笑) 今さら4人の音楽的な才能に言うまでも無くただ聴き入るだけですね。中でもリンゴのオーケストラの打楽器奏者の様な、ボーカルを食わないベースやギターを食わない、それでいて間の取り方や曲の流れの中で奏でるドラミングは、音の良さ、重厚感、表現力がそれぞれの曲に上手く溶け込みまるでバックコーラスの様に心地良さが残る。ハイハット、タムタム、フロアタムそしてバスドラのアプローチがリンゴ独特であり、他のドラマーとの違いは明確です。たとえば、1曲目の「カム・トゥゲザー」で言うとハイハット〜タムタム、フロアタムに流れて行くあたりのアプローチがセンスの良さや音楽的な奥行きや幅の広がりにリンゴのドラミングは絶大に大きいと思える。どの楽曲に対しても曲のイメージを損なわない配慮があり、センスの良さはこのアルバムに見事に調和している。ビートルズとは、天才ポール、天才ジョン、秀才ジョージ、そしてこの人たちにとって最高のドラマーがリンゴだったと考えられ4人が揃ってビートルズが成立する。「ホワイトアルバム」では、ポールがドラムを叩いている曲が数曲あるが、リンゴの打感には遠く及ばない。ビートルズのカバー曲は沢山あるが、原曲を凌駕するものは実在しないし、実際、その存在感は大きい。恐らく、この頃のメンバー間での人間関係はズタズタで音楽性の違いや方向性が違っていた様で、解散後のソロアルバムを聴けば明確だ。ただ、ビートルズとしての最終章がこのアルバムでもあるからこそ、4人の音楽的な感性としての表現力は鳥肌ものかもしれない。 それぞれ後期のビートルズを聴く時にドラムを中心にして再度聴いてみて下さい。ボーカル、ギター、ベースが見事にまでドラムと共演しています。そして、4人がそれぞれにいい味出してますね。素晴らしい!! 余談になるが、解散後にポールはロックの3大ドラマーとしてリンゴ・スター、ジョン・ボーナム、キース・ムーンと答えている。ジョンは自身の傑作アルバム、「ジョンの魂」にリンゴを起用しているし、ジョージは元々リンゴを高く評価していた。キース・ムーンがリンゴを尊敬していたのは有名な話である。また、ローリング・ストーンズのドラマー、チャーリー・ワッツはビートルズのファンじゃないけど、リンゴのファンだと答えている。派手なパフォーマンスこそ無いが、センスの良さと音にこだわるドラマーは他に見当たらない。
34 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
言わずとしれた傑作です,
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レビュー対象商品: アビイ・ロード (CD)
ファンなら誰もが知ってるビートルズの実質ラストアルバム。もう、多くが語られていて、いまさらレビューも必要ない傑作中の傑作ですが、やっぱり一言書きたくなります。まず、ギターサウンドが今までで一番前面に出ていて、オイシイ。特に「ジ エンド」の3人のバトルが白眉。他にも、ジョージもジョンも名演が多い。ジョージでは、「オクトパス ガーデン」のテレキャスサウンドが好きです。また、メドレーの中のソロおよびオブリ、リフ最高です。ジョンで好きなのは、やはり「オクトパス~」の左チャンネルのアルペジオバッキングが最高。「アイ ウオント ユー」のけだるいギターもナイス。で、実は僕が「アビーロード」が一番好きな本当の理由は、リンゴのプレイがソロ(短いけど)も含め、一番カッコいいから。1「カム トウゲザー」のユニークなパターンとエンディングのタタッタタタタの手癖、4「オーダーリン」のガッドばりのパターン、5「オクトパス~」のおおらかさ、メドレーを通してのタムのいい音とパターン。ああ、枚挙に暇がない。勿論ポールもグレート。要するに、プレイヤーとしてのビートルズが堪能できるので、一番好きなんです。それにしても、これが30年以上昔のサウンドだなんて。やはり彼等は天才です。
60 人中、48人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
耳から鱗!こんな凄いグルーヴだったんですね。,
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レビュー対象商品: アビイ・ロード (CD)
ビートルズ、ラストにしてベストのアルバム、リマスター盤で鮮やかに蘇るって感じですね。中身は既に語りつくされているし、自分も飽きるほど聴いてきたわけだけど、リマスター効果によって、各楽器の細かなニュアンスまで、余すことなく聴き取れるのは感激ですね。ビートルマニアの中には、リマスターをオリジナルへの冒涜だと捉える人もいるようだけど、聴けばわかる、「耳から鱗」だから(笑)ビートルズって、全員が素晴らしいソングライターであり、ボーカリストなのは言うまでもないんだけど、凄いプレイヤーばかりなんだということも改めて実感。特にリズムセクションが奏でるグルーヴは凄いね。「I Want You」とか、以前はちょっと冗長に思えてあまり好きではなかったんだけど、跳ねるドラムとうなるベースがくっきりと浮かび上がってきて、こんなにブルージーなかっこいい曲だったんだと改めて驚かされたね。 最近のCDだと、音のレベルをリミッターぎりぎりまで上げっぱなし(ステレオのピークメーターがフラットに高値安定している状態)なんてことが多いけど、このリマスターは、原音のダイナミック・レンジにもきちんと目配せできていて、小さい音は小さいまま、アナログのニュアンスも活かした“優しい音”。「Here Comes The Sun」あたりに顕著だけど、アコースティック・ギターの音色がことのほか美しく響くね。そう、この(6)〜(7)の流れに、旧CDとの差を大きく感じたね。いやぁ〜、買い替えてよかったぁ。
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