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25 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
面白かった!!,
By ぴろっこ (東京都北区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫) (文庫)
昔と今が錯綜している構成が活きてる。言葉がリンクしてハッとさせられたり ちょっとしたエピソードで人物をより際立たせたり。 この方はキャラ作りが上手いのかな。 濃く思い浮かんで、それだけでも惹き付ける。 それと、気になるのは言葉。 「一緒に本屋を襲わないか」 目的は広辞苑 とか。 「神様を閉じ込めに行かないか」 突拍子も無いけれど ちゃんと収束して意味あるものに形を変える。 その持っていきかたが好み。
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
映画を見てから読みました。どちらも面白かったです。,
By
レビュー対象商品: アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫) (文庫)
伊坂作品を読んだのは初めてです。ミステリーのランキングなどによく紹介されているので興味はあったのですが、なんとなく手が出ませんでした。映画のDVDもなんとなく手にとってみたのですがこれが非常に面白くて、原作もぜひ読んでみたいと思ったのです。なので本を読む時も映像の人物が自然とイメージされてしまって、先に原作を読んでいたらどうかということがわかりません。けれど、映像と本のコラボの楽しさをこれほど感じた経験はありません。映画も素晴らしく原作も素晴らしかった。「アヒル」と「鴨」の比喩の意味は途中でわかるのですが、私たちはどのようなものに生を受けてこの世に存在するのかということまで考えさせられるような作品でした。私はたまたま日本に生を受けて、日本語を話し、このような容姿で存在しているけれど、もしかしたらすぐに殺されるような動物や虫だったかもしれないし・・・なんて・・・軽いタッチの本であり、映画であるのに不思議です。何度か読み返してみたいと考えています。
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
まだまだいけるはずだ。,
By 星は4つです。もっともっと期待したいから。応援してます。
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