内容紹介
一級建築士でもある猪俣淳のノウハウがぎっしり詰まった小冊子「アパート建築にまつわる50の話」(2011年刊)出版記念講演会を収録しました。 アパートやマンションなど、収益用建物の建築に必要な知識は、 ざっと挙げただけでも (1)投資分析の側面 (2)市場分析の側面 (3)関連法規の側面 (4)物理的な側面 (5)費用的な側面・・・ と、たくさんあります。一級建築士として、CPM(米国認定不動産管理士)として、不動産コンサルとして日々更新しているブロ グ「不動産投資にまつわる100の話」より、アパート建築にまつわる話だけをピックアップし、小冊子にしました。セミナーではブログでは書けなかった内容 や、図解するとこうなりますといった解説、いま気になっている部材の紹介など盛りだくさんでお話ししたいと思います。 また、特別テーマとして大阪市豊中であった元資産家姉妹のアノ事件も、なぜそうなってしまったのか?どうすれば、ああならなかったのかという、具体的なケーススタディもご紹介したいと思います。
出演者について
1級建築士・CPM・ファイナンシャルプランナー・不動産コンサルなど、多数の不動産関連資格を持ち、自身も不動産家賃収入2700万円を超える不動産投資家であります。 「アパート大家さんになった12人のフツーの人々」、「不動産投資にまつわる100の話」などの著書のほかに、日経マネー・読売新聞・ハウスメーカー系情報誌などにも寄稿しております。その「慧眼(けいがん)」は、不動産投資家達から熱い注目を注がれており、超有名コンテンツであります「サラリーマン流不動産投資道場」 の鬼師範としても活躍中です