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9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
新訳 アルセーヌ・ルパン,
By 鳩 "鳩" (日本) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: アバンチュリエ(1) (イブニングKC) (コミック)
全世界の人々が、一度は聞いたことがあろうその名、その作品。 モーリス・ルブランが生み出したフランスの大怪盗、アルセーヌ・ルパン。 それを原作としたコミカライズ作品が本作「アバンチュリエ」です。基本的に原作に忠実で、(といっても自分はこの巻収録の話が入ってる「怪盗紳士」ともう一つ、「ルパンの大失敗」しか読んだことは無いのですが。)大幅な原作改変等は殆どありません。 原作の持ち味そのままに、話の秀逸やルパンのカッコよさを表現しようとしている所に作者のルパン愛が感じられます。 絵は決して上手いとは言えないのですが、構図や魅せ方等の描写はとても上手で、物語に引き込まれます。 「新訳」と銘打ってはいるものの、今のところは原作通りで、更にもう一度原作を読みたくなってくるとても良質なコミカライズ作品です。 というか既にこの作品は「コミカライズ」の域を越えて、一つの作品として十二分に面白さを発揮していると思います。 ルパンファンの方もそうじゃない方も、ぜひ一度読んでみて下さい。
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
これでルパン(一世)のファンが増えるといいね,
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レビュー対象商品: アバンチュリエ(1) (イブニングKC) (コミック)
ホームズに比べ実は影が薄いのがルパン。ルパン研究もホームズ研究ほど盛り上がらず研究書の出版点数も少ない。 この本が起爆剤になることを心から願う。 著者がルパンファンとネットで情報交換しつつ、 原作に忠実な作品作りに努めていることを高評価。
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
原作の知らない人にもオススメ!1,
By tawaku "次郎" (東京都中野区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: アバンチュリエ(1) (イブニングKC) (コミック)
原作を知っている人間としては、まだ序盤で絵的に地味なのは仕方ないと思う所も有ります。基本的に面白いし原作ファンとしても好印象です。 見どころは ・小指を立てながらフランスパンむさぼる(ルパンよりカッコいい)ビクトワール ・ミス・ネリー萌え ・カオルン男爵の顔芸 ・ルパンの脱獄劇 こんな感じです。 原作知らない人は謎解きも楽しめる感じになってますね。
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