全巻の引きで、ついにドロドロした展開になるのかと思いきや、作者の持ち味どおりサックリ日常を取り戻します。姉だけ、ちょっと悶々しておりますが。ストーリーはほとんどありませんが、本巻最終話でハッピーエンド…と思いきや、まだ続きます。前巻のような引きではなく、一応区切りで次巻に続く、となります。
前巻に続いての女性キャラの他に、外人セレブ、女優、モデルが登場します。前巻と比較して、ぶっかけが増えました。尻穴もあります。
フランス渡航編では、なんと作者はフランス取材を敢行したとのことで、リアルなフランス描写があるとかないとかフランスに行ったことがないので分かりませんし、そこまでする必要があったのかも存じ上げませんが、意欲は買いたいと思います。
なお、カバー裏のおまけは真ヒロインの青山さんです。