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アニー・ホール [DVD]
 
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アニー・ホール [DVD]

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登録情報

  • 出演: ウディ・アレン, ダイアン・キートン, トニー・ロバーツ
  • 監督: ウディ・アレン
  • 形式: Color, Letterboxed
  • 言語 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • DVD発売日: 2007/01/26
  • 時間: 93 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B000KQFC16
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 97,012位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

77年度アカデミー賞主要4部門受賞! 映画史に刻まれるウディ・アレンの代表作!

<キャスト&スタッフ>
アルビー・シンガー…ウディ・アレン(羽佐間道夫)
アニー・ホール…ダイアン・キートン(小原乃梨子)
ロブ…トニー・ロバーツ(日高晤朗)

監督・脚本:ウディ・アレン
製作:チャールズ・H・ジョフィ
脚本:マーシャル・ブリックマン
●字幕翻訳/吹替翻訳:佐藤一公

<ストーリー>
NYで優雅な独身生活を送っていたナイトクラブの芸人アルビーは歌手志望のアニーと出逢い、"自由な交際"という約束で彼女と付き合い始める。なんとなくうまくいっていた二人だが、人気歌手トニーからハリウッド行きを勧められたアニーは、引きとめるアルビーも虚しく、旅立つ決意を固める…。

<ポイント>
◎1977年度アカデミー賞主要4部門受賞(作品賞/監督賞/脚本賞/主演女優賞)
●日本語吹替音声収録
●ユーモアと饒舌、洗練された台詞、ユダヤ人としてのアイデンティティと批判精神、そして愛とセックス。笑いの中に内包された哀しみ──ウディ・アレンワールドが堪能できる1本。

<特典>
●オリジナル劇場予告編

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

"ウディ・アレンがダイアン・キートンを迎えて贈るロマンティックコメディ。優雅な独身生活を送るナイトクラブの芸人・アルビーと歌手志望のアニーの恋と別れを、ユーモアとペーソスを交えて綴る。77年アカデミー賞4部門受賞。“BEST HITS 50 \1,490”。"

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最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
買いです。 2007/7/28
今までいろいろなかたちで何度も何度も見たために、たまになにかの折に目にすると、まるでかつてこの作品の登場人物の身近に僕もいて彼らのやり取りをそばで見ていたような、そんな錯覚を起こします。まるで「カイロの紫のバラ」さながらの滑稽さではありますが、そんな関係でつながった映画がひとつくらいあってもいいような気も今はしています。繰り返しの鑑賞に堪えうるしっかりした作品です。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ロブスター 2007/6/8
ウディ・アレンの中でも傑作だと思ってます。
キッチンでのあのロブスターの場面は、幸せの絶頂のような、その後のことを予感させるような絶妙な場面です。
こういうことってあるよなぁ、と思いながらみてました。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ktmlee
登場人物がスクリーンから観客に話しかけてきたり、別字幕で本音を見せてみたり、スプリット画面のそれぞれの登場人物が会話を始めたり。映画的にかなり突拍子のない細工をあたかもフツーのように見せてくれます。セックスの最中にアニー(ダイアン・キートン)の魂が退屈そうに抜け出してきて、アルヴィ(ウディ・アレン)と会話を始めるなんていうのもありました。こういう、いたずらのような楽しい演出は、挙げだすときりがなくて目を引きますが、この作品のベースになる物語は実にシンプルではっきりしています。アニーとアルヴィの恋愛物語は、各シーンで二人の恋のいきさつ・すれ違い・気持ちの変化などを実に細やかに丁寧に描きます。二人の会話も驚くほどリアルで、会話を重ねることで一種独特のタッチが生まれます。シーンはジャンプを重ねて一見不親切なほどですが、各シーンの描写が丁寧なので全体のストーリー展開にまごつくことはありません。それどころか、かえってジャンプするシーン間がイメージを膨らませ、いろいろと想像させてくれます。ベースがしっかりしているから、演出上の小細工も絶妙のスパイスとなり、これはとっても”観心地”のいい映画。終わる頃には、アニーとアルヴィがとても愛しく感じられます。
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