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アニー・ホール [DVD]
 
 

アニー・ホール [DVD]

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登録情報

  • 出演: ウディ・アレン, ダイアン・キートン, トニー・ロバーツ
  • 監督: ウディ・アレン
  • 形式: Color, Letterboxed, Limited Edition
  • 言語 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント
  • DVD発売日: 2005/02/04
  • 時間: 93 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B0006TPEYC
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 126,739位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

Amazon.co.jp

   ニューヨークのTVやナイトクラブで活躍する漫談家のアルビー(ウディ・アレン)は、テニスクラブでアニー(ダイアン・キートン)と意気投合し、同棲生活を始めるようになるが、すぐさまお互いの嫌な部分が目立ってみえるようになっていき、そして…。
   NY派のエンタティナー、ウディ・アレンが監督・脚本・主演し、同年度のアカデミー賞で作品・監督・脚本・主演女優賞を受賞した、シンプルでスタイリッシュ、しかし「僕を会員にするようなテニスクラブには入会したくない」など、神経症的ともいえるアレン独特のセリフも矢継ぎ早に繰り出されていくラブストーリー。
   今振り返ると、シェリー・デュヴァルやシガニー・ウィーヴァー、クリストファー・ウォーケン、ジェフ・ゴールドブラムなどなど、後の異色スター総出演であったことにも驚く。(的田也寸志)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

77年アカデミー賞4部門を受賞したウディ・アレンの代表作。ひとりのコメディアンの恋と別れをペーソスと笑いで綴った傑作ラブストーリー。“アカデミー・キャンペーン”。

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買いです。 2007/8/23
今までいろいろなかたちで何度も何度も見たために、たまになにかの折に目にすると、まるでかつてこの作品の登場人物の身近に僕もいて彼らのやり取りをそばで見ていたような、そんな錯覚を起こします。まるで「カイロの紫のバラ」さながらの滑稽さではありますが、そんな関係でつながった映画がひとつくらいあってもいいような気も今はしています。繰り返しの鑑賞に堪えうるしっかりした作品です。
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小さな幸せ 2005/2/4
二人の男女が出会ってから別れるまでを中心に描く恋愛映画。
太陽の下で美形の男女が繰り広げる恋愛映画ではないけど
神経質で見た目も冴えない男の言葉や行動は
自分や周りに重なる部分もあり自然と笑みがこぼれてくる。
時代や国が違うけど共感できる小さな幸せと小さな不安。
恋愛に失敗したってまあいいじゃんって少し思えてきてしまう。
何度も観ると味が出てくるので、ゆったりじっくり観て欲しい。
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恋愛が始まった頃は一緒に笑ったり、怒ったり、悲しんだりして
愛しく思っていたのにそのうちお互いのエゴが出てきて、
そばにいれば傷つけ合ってばかり、でも傍にいなければいないで
寂しくて相手の良い所ばかり思い出すのに
やり直そうとしても一度離れた気持ちはもう戻らない・・・・

そんな、ごくありふれているけど、誰もが頭を悩ます
大人の恋愛模様をウディ・アレンが見せてくれます。

・・好きな場面・・

最初は「歌手として君のことを応援するよ!」と言っていたのに
いざ彼女の交友関係が広がって行くと、それに渋い顔するようになって
わざわざ憎まれ口をきいてしまう「嫌な男」っぷりに思わず共感してしまったり。

アニーと別れた後に他の女の子と付き合いはじめてみたものの
アニーとはあんなに盛りあがったことが、
なぜこの子とはちっとも盛り上がらないんだろう?
やっぱり僕には彼女しかいなかったんだ・・・!
失った物の大きさに気付く、ロブスターのシーンは
観てて本当に悲しく切なかったです。

・・共感した恋愛観・・

映画冒頭のウディ・アレンのセリフ

「私を会員にするようなクラブには入りたくない、
 これが女性関係での僕の気持ちをよく表してる。」

これがこの映画の全てを表しているような気がします。つまり

「俺みたいな"ろくでなし"と気が合う彼女は
 同じく"ろくでもない女"なんだよ、それをわかっとけ!」

ってことですよね、アレン先生。 同じ価値観で笑える相手を大事にしましょうw

別れた相手と楽しかった恋愛時代を思い出して思いっきり泣きたい方や
あんなに盛りあがっていたのに今ではすっかり関係が冷えてしまった気がする
倦怠カップルの方への回春薬(?)としてお勧めの映画です。
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